北欧

ベルリン・ストックホルム3泊4日の旅④

けっこう長くなってしまいましたが、最後ストックホルムのディナー編です。

雑誌とかでもよく掲載されてるんだと思いますが、STURE HOFに行ってきました。

この周辺は若者が集まるオシャレスポット的なところなんで、アペをしに来ている若者多数。

美男・美女・足長がいっぱい。。

だいたい七三に分けてかっこいい若者は北欧の男性に限るね。。

伊の男性のように‘オレってカッコいいだろ~‘的な押し付けがましさは全くありませんから、ほんとさわやか。

ではレストランで食べたものを簡単に・・・

海老のスープ。前日に食べた魚介のスープより軽め。

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連日魚を食べていた私は、ガッツリ肉をチョイス。

すっかりディルとの組み合わせにも慣れてきちゃいました。

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ここはスエーデン料理をスタイリッシュに、フレンチテイストも入りながらのアレンジメニューが食べれます。

もちろん、お店ぼ雰囲気もよく英語メニューもあるんで分かりやすいです。

この日グラスシャンパンとこのメニューで一人50ユーロくらい。

最後の最後までクローネの通貨の計算に混乱して終了。

ケタが多いから、いったいいくらなのかが分からなくなるのは私だけですかね~

お店の雰囲気を外からですが・・・

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この赤い屋根のところです。

手前はバースペースで、軽く飲んでもOK。

ディナーは予約したほうがいいですよ!

最後に買ったもの、ドイツも含めですが。

ストックはもう少し時間があれば、もうちょっとかわいいお店の更なる発掘が出来たかも・・・

歩いてると、センスのいいお店はたくさんありますが、閉まるのがほんと早い。

時間のない人はデパートのNKAHLENSCITYがオススメですが、お土産的にはAHLENSCITYの方がいろいろこまごましてるのが見れて便利。

特に、食品売り場がこっちの方が楽しいです。

ホテル代を現金で払っちゃったから手元の現金が少なくなり、今回お土産少なめです。

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ベルリンでドラックストアで入浴剤やら。

青いチューブはたらこなんですよ!!

キャビアって書いてあるから黒いのだったらどうしようかと思ったけど、スェーデンではメジャーなメーカー。

魚の串刺しになっている、鍋式・・・なんかこういうの買っちゃうんですよね。

ご当地モノも今回買えて満足。

帰りはまたベルリン経由でEASYでミラノへ。。。

も~帰りもターミナル2に到着だから、バスにしようか迷ったけどすごい走ってマルペンサエクスプレスに間に合って、ホッ。

マルペンサエクスプレスもターミナル2に停まればいいのにね~。

今回あんまりいろいろバタバタ動いてないけど、のんびりじっくり(買い物中心ではありますが)見れて楽しかった==

北欧はなかなか行けないから、いい思い出です★

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ベルリン・ストックホルム3泊4日の旅③

ストックホルム、二日目。

本日は市庁舎前からの船でドロットニングホルム宮殿に出発。

この宮殿は電車・バスと乗り継いでいけるみたいですが、断然船の方がストックホルムの景色を満喫できるのでオススメ。

この時期は30分に1本のペースで出ているので片道1時間でかなりのんびりです。

ではでは、ノーベル賞の授賞式もこの中で行われる、市庁舎前から出発です。

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市庁舎の全貌はというと・・・

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もちろん中にも入れますし、上にも上れます。

そのノーベル賞の受賞の間に入るのには、おそらく事前予約が必要かと・・・

上に昇ると街全体の景色が一望できるんですが、この日雨でね==寒かった~

一時間の船旅ですが、この船の中にはちゃんとしたレストランもあり綺麗。

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宮殿に到着。ここで船の帰りの時間見ておかないと、宮殿自体にあんまり時間がつぶせるようなところはそんなにないかも。

この宮殿も北欧のベルサイユと言われてるみたいですが、見るところはわりと少ないですよ==

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え~この写真を見るかぎり、すごい広そうに思えるかもしれませんが、中の見学もあっという間に終ります(→私達がじっくり見てないからかもしれませんけど)

ただただ、庭は果てしなく広いんです。

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かもの親子ものんびりくつろぐくらい。

池と緑がどこまでも続いてます。

久々に排気ガスのない世界へ・・・寒いけど癒されます。

そして昨日から追っかけしている衛兵の方々にまた遭遇。

ここでも地道に彼らはやっておりました。

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こうなったら、どこから入ってきてどこに戻るのかまで見届けたくなったけど、気づいたらいなかった。。

毎回私達のようなしつこい観光客にジロジロ見られて、大変なんだろうな~と思いつつも見てしまうというね、ホント申し訳ない。

この後あっさり船でまた戻り、雨風がすごくなったので、市庁舎を軽く流してまたデパートめぐり。

夜は前から気になっていたレストランを予約して行ったんで、次回に載せますね==

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ベルリン・ストックホルム3泊4日の旅②

二日目はベルリン→ストックホルムへ移動です。

私かなりヨーロッパの格安航空会社を利用してるけど、今回のジャーマン・ウィングは初。

別にいたって普通で、ここもあんまりメジャーな空港にはどこ行くにも到着しない会社のご様子。

なんでベルリンはSchoenfeld空港からストックのArlanda空港(ここはかなり便利)に到着

ストックは空港から市内までEXPRESSで20分なんで便利だわ==

電車もかっこいいしね!!

ではではホテルチェックイン後、お腹すきまくりだったため、真っ先に行ったところは食料品市場のサルホール

赤レンガが目印です。

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私前回も行ったことあるんだけど、時間がなくてね~中で食べれずだったんで、今回中で食べてます。

食べたものは魚介のスープとフィッシュ&チップス。

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この魚介のスープが最高!!に美味しかった==が、市場とはいえレストラン並みのお値段。

決して安くはありませんからここ。(私達は場内のGERDASで食べてます)

それにしても、スープとガーリックトーストの組み合わせ・・・今でも夢に出てきそう。

場内はいろんなお店がでています。

Dsc03009_2 あと、意外に閉店時間が早い。

17時~18時には閉まります。

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全般的には魚介系のお店が多いかな。

お惣菜なんかのテイクアウトも可能です。

ストックホルムはいくつかの島に分かれてるんですが、地下鉄もあるし歩いてもこの時期なら日も長いし気持ちいいです。

で、この市場からテクテク歩いてガムラ・スタンの方へ

ここは王宮もあるし、この地域の細い通りは映画;魔女の宅急便のモデルになったところとのこと。

この写真じゃ、やや分かりにくいかな~

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なんとも逆光でうまくとれずですが、映画を見た人は分かるかも。。

とはいえ、海沿いなんでけっこう寒いのとヨットレースの会場があったりとすごい不思議な雰囲気。

このガムラ・スタンの王宮は時間によっては、衛兵交代の盛大なのが見れるみたいなんですが、私たちちゃんと調べてなくてですね、その終了後の地味な交代場面に遭遇。

これは王宮の後ろ側ですね。

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ただいま交代中。。みんなわりと近い距離で写真とりまくり。

この男の子達はみんな若くて、よくみるとすごい銃と剣を持ってました。

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そしてあの小さな箱の前に立ってましたけど、いちいち微妙な移動まできっちりやっていて大変そう。

スエーデンといえば王室があるから、やはりこういうのもしっかり受けつがれているんでしょうね。

すっかり衛兵美男子に癒されて、お腹いっぱい散策で一度ホテルへ。

最後にこのガムラ・スタンからの橋からとった綺麗な景色を==

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天気のいい日は夜の22時くらいまで明るいです。

この季節は北欧旅行はやっぱりいい。

長くなっちゃいましたが、次の日は船でまた別の宮殿へ・・次回に続きます★

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今年のバカンス6日目・ヘルシンキ②

もうヘルシンキ、イッタラのアウトレットに行かれなかった分、食に欲求が移行です。

夜・昼とガッツリ食べてますが、魚料理のためか、全く胃もたれせず・・・

ではフィンランド料理食べたもの、ご紹介♪

まず到着した夜のレストラン、ここはホテルの方お勧めフィンランド料理を上品に食べれるレストランでした。(店内かなり落ち着いてます)

レストラン名;HAVIS  www.royalravintolat.com

私はヘルシンキメニューとやらの、プリフィックス。夫はアラカルトで注文しました。

前菜から~Dsc00979

これ私が注文。現地特有のお魚とのことでした。

名前は分からず・・すいません。

Dsc00980 ポタージュの上にソテーした魚が浮いております。

というか、後からポタージュを注ぎこんでます。

メインは・・・

Dsc00981 これ私が注文、サーモンのソテーですが、このソースはおそらくオランデーゼソース。

Dsc00982 夫のは白身の魚(魚名が不明、すいません)ソテーに野菜や豆のソテーをあわせてます。

ここのレストランはもろヘルシンキ!というよりはフレンチの要素などが混ざった上品で洗練された感じのレストランでした。とても美味しく食べれて満足。2名で120ユーロ。

ややお高いですが。。。バカンス最後の夜なんでね。

Dsc00986 港の近くのとても雰囲気の良いところにありますよ。

次の日のお昼は友人のお勧めレストランへ~。

ここは内装もオシャレで、金曜の夜は予約が取れず、ランチ参戦です!

ランチも土曜なら予約したほうが確実ですよ♪

お店の名前;Rauintola juuri   www.juuri.fi

ここもランチプリフィックスメニューありです。

お店の雰囲気はというと・・・(お昼一番乗りでした)

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では前菜メニューから・・

Dsc00998 夫のメニューはさっぱりしたクリームスープ。

きのこが中に入ってます。

Dsc00997 タルタルソースに燻製のお魚をあわせてます。

なんてことのないイッタラのお皿・・・

オシャレに見えてしまうもんです。

ではメインは・・・

Dsc01000 夫のは白身魚のフライ、ソースがなんだったかな~。

付け合のジャガイモと一緒に。

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私、魚ばかり食べていたので、最後肉(羊肉)を思わず注文してしまいました。

ここはカジュアルにフィンランド料理が食べれるオシャレなレストランなので、きっと人気なんですね~。もちろん味も美味しいです。そしてサービスも。

Dsc01003 お勧めなんで是非♪

予約してくださいね~週末は。

両方とも食い意地の張っている私にとってはイッタラのアウトレットに行けなかったことを一時忘れるくらい満足でした。

ただですね、レストラン、カフェといたるところで当たり前ですがイッタラの食器が使われているのに感化され、次回は単独でぜひとも北欧の中では行きたいかも。

これにてロンドン→北欧4ヶ国の一週間強行バカンスが終了。いい思い出です。

あと、行くところ行くところのイタリア人との遭遇率(というかこの団体へんだな?と思うとたいていイタリア人)が非常に高かった。。

でもミラノに帰ってくると、ちょっとほっとはするんですがね。

そしてイタリアンはやっぱり美味しいと悔しいですが思ってしまいます。

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今年のバカンス・6日目・ヘルシンキ①

いよいよ最終日・フィンランドのヘルシンキへ。

実は今回の北欧バカンスで一番行きたかったところなんです~

ただ残念なが一日未満の滞在のため、かなりハイスピード。。

後ろ髪を強烈に引っ張られて、ミラノに戻る感じでしたよ・・

ではざーっっと、ハイスピードヘルシンキをご紹介♪買い物バージョンです。。

・マリメッコ

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日本人女性で行かない人はいないんでは・・

路面店と百貨店内にも数店舗あり。

劇的には安くないかも・・でも上ファスナー無しのミラノでスリに合いそうな手提げ購入。。

Dsc00969 ムーミンショップ

KAMPというショッピングセンターの中にあります。

フィンランドといえばムーミンでしょ?という感じですがわりと地味な店構えでやや拍子抜け。

空港にもお店があるんで、買いそびれても大丈夫ですよ!

・イッタラ

Dsc00978 もうここの食器、日本にいるときから大好き。

でもこの国、税金が高いから、全然安くありませんよ~

アウトレットに死ぬほど行きたかった・・・・

この路面店はエスプラナーディ通りです。

アウトレットに行かれる方、下見に是非♪

Artek

Dsc00972 ここの家具も見るだけで癒されます。

フィンランドを代表する家具のブランドです。

ナチュラルなのにモダン、憧れます。

街の周辺に緑と公園があり、歩きやすくほんときれい。そしてフィンランドの女性、オシャレなんです。

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買い物してないかと思いきや、空港で駆け込み購入してるんです。

プロパーの路面店は税金が高いのであんまりお勧めできないかも。いやー高い。

空港もイッタラのこまごましたものは置いているので、お土産程度なら空港の免税店が断然お勧めです。(モノによってはセールしてますよ♪)

ちなみに空港の様子(免税店ですがね・・・)

Dsc01005 ちゃんとムーミンショップありますよ!

ここで何故かムーミンの木のオブジェを購入。

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ここはデパートがそのまま免税店として入ってる中に、イッタラが。。

3ユーロから5ユーロほど路面店より安いかな~

Dsc01013 この免税店てキャンドルホルダーを購入。

が、最大のオチはイタリアに帰ったら、ミラノのデパート・リナシェンテのほうが定価でも安かった・・・

ほんと驚愕です。

そんなこんなで、イッタラのアウトレットに行けなかった鬱憤を晴らすことができず・・・

次回リベンジのごとくまた行きたいです、ヘルシンキ。

女性はこの国、かなり興奮しますよ~。

次回は最終、ヘルシンキレストランをご紹介です♪

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今年のバカンス・5日目ストックホルム

フィヨルド観光もあっけなく終わり、また次なる都市・スウェーデンのストックホルムへ。

やや疲れがたまってきてましたが、街に着いたらほんとに美女・美男子の多いこと!!

それを見ているだけでも癒されました~。でも同じ人間とは思えないくらい、みんなスタイルがいい。

街がおしゃれだと、人間もおしゃれに自然となるんですかね~。

今回かなり滞在時間が少なかったですが、簡単にストックホルムの雰囲気をご紹介♪

Dsc00962 空港からこの特急で20分。

Dsc00964 私が愛用する京成スカイライナーもこんな感じにおしゃれになればいいのにね~

で、今回予約したホテルはコンランも注目するデザイナーズホテルとのことで楽しみでした。

Dsc00957_2 BERNS HOTEL  www.berns.se

Dsc00912 木目の家具がとても機能的。

オーディオをすべて隠してしまうという発想もすごいかも。

Dsc00913 Dsc00914

では一番若者に人気の中心地から。sture plan周辺です。

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Dsc00924 ふらふら歩くだけで、おしゃれなカフェや雑貨屋など見ていてほんと楽しいです。

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そしてここの食料品市場、中で食べたり飲んだりもできて、またお惣菜を持ち帰りもOKです。

場所;ostermalms

見るだけでもかなり楽しい。庶民の台所的な場所ですね。

Dsc00925 中は八百屋から魚屋、甘いものまで何でもありました~

そして面白かったのが、地下鉄。電車マニアみたいですが、あまりにも印象的だった駅をパチリと・・・

Dsc00956 これ駅入り口なんですが、このオブジェ・・なんでしょうか・・

Dsc00943 まるで洞窟みたい。

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これ、ホームです。やや怖い。

全部の駅がこんなんではないですが、この駅は特別なんですね。

Dsc00935 こちらは旧市街のほうです。

このあたりはお土産やさんや、食べるところもたくさんありましたよ。

え、ストックホルムこんだけ?といった感じですが、細かいお店もいろいろみたんです。。

たた疲れがもうピークだったため、一度ホテルに帰り、爆睡・・

歩こうと思ったら雨に降られ、その日はホテルのレストランへ。。。

Dsc00941 ここのホテルのレストラン、地元の若い人には人気なアジア系レストランみたいで・・

店内ゴージャス。

それにしても物価が高いですね~

まあまあです。

そんなこんなでこれまたあっけなく、ストックホルムが終了。

ちょっと時間が足りなかった・・次回ロンドン、ストックホルムとかの組み合わせで行きたい。

そして最後の移動、とうとうフィンランド・ヘルシンキへ。

実は一番楽しみにしてました・・・ではこの続きはこの後に。。

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今年のバカンス・3、4日目ノルウェー

さて、デンマーク・コペンハーゲンからまた飛行機で移動で次なる目的地はノルウェーです。

ノルウェーでは何をしたかというと、もちろんフィョルドを見に行きました~。

さすがに街ばかり見ていてはいけない、やはり壮大な自然に触れなけらば・・なんて思いながらも結構日程がハードなため、朝起きられるかかなり心配でした。

なんせ、また夜の11時にノルウェーのベルゲンに到着。バスで30分揺られてややクタクタですが、気合入れて寝ましたよ!

では、簡単に今回のフィヨルドタイムテーブルをご紹介♪

ちなみに、おそらくこのパターンが一番簡単に、そして移動も少ないと思うんですが・・でも1日がかりですよ・・・

★行きのタイムテーブル★

Bergen;8時40分(電車)→Voss;9時54分着(ここでバスへ乗り換え)→Gudvangen;11時25分(ここで船に乗り換え)→Flam;13;30

けっこう移動が長いんです。その間これでもか!というくらいフィヨルドが見れます。

Dsc00820 ここがBergenの駅。

あらかじめ電車・バス。船のチケットをネットで購入しておくことをお勧めします。

ここで、受け取りが可能です。

Dsc00821 ここから出発です。

チケットの受け取りのある方、朝結構混んでいるので時間に余裕を持って来たほうがいいですよ~

Dsc00831 Vossからバスに乗り継いで・・・

バスがスタンバっているので、全く迷いません。

バスのこの下りがかなり、スリルあります。。

バスからの景色も既にもう迫力ありなんです。

Dsc00837 Gudvangenから船でいよいよフィヨルド観光です。

約2時間くらい。。わりと長い。

そしてみんな良く見える席の陣取りが早いです~

あっけなく、乗り遅れましたよ。

2階席あたりが満遍なく綺麗に見えると思います。

では、いくつかソグネフィヨルドを。

(フィヨルドにもいろいろ名前があるみたいです)

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ヴィユーポイントには日本語アナウンスもあるので、ご安心を。。

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こんな際にも民家が・・・

冬は寒そうです。

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冬は野生のアザラシが・・そりゃあ納得です。。

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永遠にこの壮大な景色が続くんですが、最初はみんなかぶりつきで見てるんですが、飽きてくるんですよ。。前に陣取っていた人たちもカフェしたり、寝てる人もいたりとね。

Dsc00877 私を含め、見るのを飽きた人たち。

トイレもカフェ(軽い軽食もOK)もあるんでのんびり出来ます。

Dsc00882_2 やっとFlam駅に到着。

ここで次の登山電車まで時間があるんでランチです。

かなり、観光地化されてます。

Dsc00886 そして登山電車。早くも座席のいいところをとるために列が・・・

フィヨルド観光は船とこの登山電車がメインなんです。

帰りのタイムテーブル

Flam;14時50分(山岳鉄道)→Myrdal;15時47分→電車乗り換えて→Bergen;17時52分到着~

さ、この山岳鉄道、何がすごいかというと、途中下車してフィヨルドのすごい滝がまじかに見れたりと、もちろん電車からの景色も船とは違い見ごたえありなんです。

Dsc00893 途中、トンネルから途中下車してるところです。

Dsc00898こんな岩山をくりぬいてできたトンネル、まじかで見るとすごいです!

Dsc00896  すごい、近いんです。しぶきがかかるくらい。

Dsc00900 ちなみに山岳鉄道の中はこんな感じ。

自由席の席はこのバカンス時期、満席。

Dsc00901 やっと、次なる乗換え地点Myrdalへ。

もうここからBergenまで一本です。

あ~もうフィヨルド、お腹一杯というくらい見ましたよ。

少し遅れてBergenに到着。私たちはBergenを滞在を元に今回電車のタイムテーブルを組んでますが、もちろんオスロに移動のパターンもあるんです。

ただ、電車、バス、船と荷物の移動を考えると私たちのよううな根性なしには、向いてないかも。。。

もう、なかなか見れないものが見れて満足。美味しいものは食べる時間なかったですが。

最後にBergen港町の様子・・この近くはフィッシュマーケットもありにぎやかです。

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怒涛の移動、まだまだ続きます。

次回はスウェーデン・ストックホルム。まだこの時点では意外にも疲れてないんです。

SASの自動チェックインもかなり手際よくなってきちゃいました(笑)

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今年のバカンス・2日目コペンハーゲン②

前回のデンマーク・コペンハーゲンの続きです。

お買い物・お食事バージョンです。

ではでは街の雰囲気からご紹介♪

Dsc00782 ここはSASグランドホテルから歩いてすぐのところ。

たぶん、市庁舎だったような・・

Dsc00791_2 いろんなショップがある通りです。(stegade

ロイヤル・コペンハーゲンもありましたよ~。

セール商品もあり、かなり惹かれましたが購入せず・・・

Dsc00790 おすすめ、というか絶対コペンハーゲンに行ったら行くべきお店;イルムス・ボリフス

おなじstegadeの通りにあります。

ここは北欧デザインのものがインテリアからカトラリーまで幅広く扱うお店です。

Dsc00785 イルムス・ボリフスの店内。

広くて見ごたえありです。

Dsc00787 照明のコーナーも充実。

ディスプレイを見るのも楽しいです。

もっぱら、自分の家のインテリアとは程遠いですが想像するのはいいですよね~

Dsc00792 そしてまたぷらぷら歩くと、デンマークのブランド・ボダムへ。

すべてのアイテムが一気に見れてあれもこれもと思いますが、円に換算(どーしてもしてしまうんですよね・・)するとそんなに安くないかも。。

Dsc01011 でも、購入したものセールにてテーブル用の塩・コショウミル。

ちなみに一つ99クローネ(今、1クローネ20円くらい)

ま、ややお買い得でした♪

そしてさらに歩いていくと、港町コンゲンス・ニュー広場が出てきます。建物の色合いがとても可愛い。また飲食店も立ち並び、にぎやかです。

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結局買い物ばかりしてるように思われるかと思いますが、そーなんです。

すいません、文化的建造物の紹介が全くなくて。。。興味が無いわけではないんですが、かなりはしょっております。

で、変わりにといってはなんですが、最後にここはコペンハーゲンに来たら絶対食べて欲しい、オープンサンドのお店を紹介いたします。

でも、ガイド本に載ってる可能性大ですが・・ほんと、美味しいです。

Dsc00806 お店の名前;IDA DAVIDSEN

場所;St kongensgade 70

ここはお昼のみで夕方4時か5時くらいに店が閉まるみたいなんで早目に行くことをお勧めします。

私たち2時くらいでも、人はどんどん入ってきてました。

Dsc00802 私が注文したサーモンといくらのオープンサンド。

もはや、下のパンは見えないくらい具沢山。

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夫は魚卵系で攻めてます。

キャビアにタラコ、そしてタルタルソースにゆで卵。

この組み合わせ、ほんと贅沢。

Dsc00804 沢山の種類の中から選べるので、迷います。

ここはオープンサンドのレシピ数が世界一とのことでギネスブックにも認定されているんです。

Dsc00801 店内はこんな感じ。

その日は名物オーナーシェフ(奥の方の白いコック帽をかぶった女性)も働いてました。

以上、2日目コペンハーゲン終了です。私は美味しいオープンサンドが食べれて満足。

結局食べ物か!といったところですが、旅行の食事は私にとって観光地に行くよりよっぽど重要なんです・・

そして余韻にひたることなく、次の街ノルウェーベルゲンへ。

これまた夜遅くに到着です。次の日早朝からフィヨルドを見に行ってきます♪

フィヨルド観光の様子は次回にて~

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今年のバカンス・2日目コペンハーゲン①

  さて、ロンドンからデンマークのコペンハーゲンへ2日目移動です。

夜遅くにわりと着いたので、コペンハーゲンの空港から電車で中心に行くんですが、思いっきり中央駅を通り過ぎてしまいました・・・

駅名が聞き取りづらい。。英語のアナウンスが無かったので皆様もし行かれるときはご注意を。。

やや、今回ハプニング続きなんですが、さすがデザイン王国・コペンハーゲン、空港からすでにおしゃれです!!

Dsc00810 チェックインカウンター付近。

Dsc00812 全体に木目が多く使われていて、とてもくつろげます。

休むスペースにはヤコブセンの椅子もあり、またシーフードバーなんかもあるんです。

で、今回デザイン好きの方またヤコブセン好きの方にはぜひともお泊り頂くか、朝食だけでも食べる価値のあるコペンハーゲンの代表的ホテル、SASロイヤルホテルをご紹介。

Dsc00808 外見はやや近代的です。

中央駅から歩いてすぐでかなり便利。

Dsc00772 こちらはチェックインカウンター。

この照明もデンマークのデザイナーですね~。

Dsc00767 こちらはロビー。

ヤコブセンがこのホテルのためにデザインしたスワンチェアがおいてあります。

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奥はバースペースになっています。

Dsc00763 こちらはカフェスペース。朝はここで朝食です。

ここの朝食、すごく種類が多くて、これを食べに朝わざわざこのホテルに来るのもいいと思うくらいです。

Dsc00759 部屋はこんな感じです。

部屋の窓からはチボリ公園や街が綺麗に眺めることが出来きました。そして街の中心まで歩いて散策できるので便利ですね~

Dsc00762_3 朝、晩は雨がよく降ってました・・

ホテルの紹介のみになってしまいましたが、ちゃんと出掛けてますので(笑)。

次回、コペンハーゲンで見たもの、買ったもの、食べたものなどご紹介しますね♪

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