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2009年6月

トマトの美味しい時期に・・

いや、最近また暑さがぶり返したかと思えば、夜は雷とどしゃぶりの雨。

いったい、大丈夫でしょうか?といった感じです。

暑さぶり返しの対策としては、食べるに限るんですが、ミラノに来てから私達は鬼のように野菜・果物を食べておりまして、キッチンを通るたびに果物や野菜のワイルドなつまみ食い・・・

とくにこの時期、トマトを食べない日は絶対にないくらいトマトに夢中。

ほんと、リコピンの過剰摂取。

すごいシンプルなトマトソースのパスタ。お昼編。

Dsc04020

パスタは大好きなDI NORAで。

こういうシンプルなものはたまにすごく食べたくなります。

トマトソースというと、本来は人参・セロリ・玉ねぎなどの香味野菜を炒めて~なんてやりますが、トマトが美味しい時期であればオリーブオイルでニン二クを炒め、トマトを投入し、バジリコをパラっ~と入れて煮るだけ。

ただし、トマトは湯むきして、中のタネはとってね。(この写真だと、ややタネが入ってしまってますね・・・あらら)

ピザソースや、カポナータなど応用範囲は無限大。

市販のものもいいけど、野菜の美味しいこの時期にはキッチンで汗かきながらひたすら作るのも、わりとストレス解消♪ですよ。

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朝から面倒ではありますが・・・

旅行ネタから通常のミラノの平凡なネタに戻ります。

1ヶ月以上前にセラバレ(ジェノバの帰りに寄った)のアウトレットでの購入したもの。

セラバレにはイタリア人がこよなく愛するビアレッティのアウトレットがあるんです。。

カフェのマキネッタのメーカーです。

たぶん日本人の人でわざわざここまで来て、この店に入る方も少ないかと思いますが、私はキッチン雑貨の掘り出し物を探すべく、いつもウロウロ。

で、今さらというか前から気になっていたものを購入。それはですね・・

Dsc04010

これ、すごい気になってて、でも買っても使わないんだろうな==なんて考えていて1年。

どこよりも安い28ユーロだったんで、来た次いでに買いました。

これはカプチーノ専用なんです。牛の柄がかわいいでしょ?

本当に泡もできて普通に美味しく飲めます。でも、意外とめんどくさい。

イタリア人の友人に聞いたら、朝の忙しい時間にみんなこれは使ってないと思うよ!!と。

あ~そうだよね~。。けっこう時間のある私ですら洗うのが面倒ですから。

でも、ちょっとキッチンにあるとかわいいので、イタリア土産(ややかさばるけど)いかが?

説明書もあるから、簡単ですよ!!

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ベルリン・ストックホルム3泊4日の旅④

けっこう長くなってしまいましたが、最後ストックホルムのディナー編です。

雑誌とかでもよく掲載されてるんだと思いますが、STURE HOFに行ってきました。

この周辺は若者が集まるオシャレスポット的なところなんで、アペをしに来ている若者多数。

美男・美女・足長がいっぱい。。

だいたい七三に分けてかっこいい若者は北欧の男性に限るね。。

伊の男性のように‘オレってカッコいいだろ~‘的な押し付けがましさは全くありませんから、ほんとさわやか。

ではレストランで食べたものを簡単に・・・

海老のスープ。前日に食べた魚介のスープより軽め。

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連日魚を食べていた私は、ガッツリ肉をチョイス。

すっかりディルとの組み合わせにも慣れてきちゃいました。

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ここはスエーデン料理をスタイリッシュに、フレンチテイストも入りながらのアレンジメニューが食べれます。

もちろん、お店ぼ雰囲気もよく英語メニューもあるんで分かりやすいです。

この日グラスシャンパンとこのメニューで一人50ユーロくらい。

最後の最後までクローネの通貨の計算に混乱して終了。

ケタが多いから、いったいいくらなのかが分からなくなるのは私だけですかね~

お店の雰囲気を外からですが・・・

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この赤い屋根のところです。

手前はバースペースで、軽く飲んでもOK。

ディナーは予約したほうがいいですよ!

最後に買ったもの、ドイツも含めですが。

ストックはもう少し時間があれば、もうちょっとかわいいお店の更なる発掘が出来たかも・・・

歩いてると、センスのいいお店はたくさんありますが、閉まるのがほんと早い。

時間のない人はデパートのNKAHLENSCITYがオススメですが、お土産的にはAHLENSCITYの方がいろいろこまごましてるのが見れて便利。

特に、食品売り場がこっちの方が楽しいです。

ホテル代を現金で払っちゃったから手元の現金が少なくなり、今回お土産少なめです。

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ベルリンでドラックストアで入浴剤やら。

青いチューブはたらこなんですよ!!

キャビアって書いてあるから黒いのだったらどうしようかと思ったけど、スェーデンではメジャーなメーカー。

魚の串刺しになっている、鍋式・・・なんかこういうの買っちゃうんですよね。

ご当地モノも今回買えて満足。

帰りはまたベルリン経由でEASYでミラノへ。。。

も~帰りもターミナル2に到着だから、バスにしようか迷ったけどすごい走ってマルペンサエクスプレスに間に合って、ホッ。

マルペンサエクスプレスもターミナル2に停まればいいのにね~。

今回あんまりいろいろバタバタ動いてないけど、のんびりじっくり(買い物中心ではありますが)見れて楽しかった==

北欧はなかなか行けないから、いい思い出です★

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ベルリン・ストックホルム3泊4日の旅③

ストックホルム、二日目。

本日は市庁舎前からの船でドロットニングホルム宮殿に出発。

この宮殿は電車・バスと乗り継いでいけるみたいですが、断然船の方がストックホルムの景色を満喫できるのでオススメ。

この時期は30分に1本のペースで出ているので片道1時間でかなりのんびりです。

ではでは、ノーベル賞の授賞式もこの中で行われる、市庁舎前から出発です。

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市庁舎の全貌はというと・・・

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もちろん中にも入れますし、上にも上れます。

そのノーベル賞の受賞の間に入るのには、おそらく事前予約が必要かと・・・

上に昇ると街全体の景色が一望できるんですが、この日雨でね==寒かった~

一時間の船旅ですが、この船の中にはちゃんとしたレストランもあり綺麗。

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宮殿に到着。ここで船の帰りの時間見ておかないと、宮殿自体にあんまり時間がつぶせるようなところはそんなにないかも。

この宮殿も北欧のベルサイユと言われてるみたいですが、見るところはわりと少ないですよ==

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え~この写真を見るかぎり、すごい広そうに思えるかもしれませんが、中の見学もあっという間に終ります(→私達がじっくり見てないからかもしれませんけど)

ただただ、庭は果てしなく広いんです。

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かもの親子ものんびりくつろぐくらい。

池と緑がどこまでも続いてます。

久々に排気ガスのない世界へ・・・寒いけど癒されます。

そして昨日から追っかけしている衛兵の方々にまた遭遇。

ここでも地道に彼らはやっておりました。

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こうなったら、どこから入ってきてどこに戻るのかまで見届けたくなったけど、気づいたらいなかった。。

毎回私達のようなしつこい観光客にジロジロ見られて、大変なんだろうな~と思いつつも見てしまうというね、ホント申し訳ない。

この後あっさり船でまた戻り、雨風がすごくなったので、市庁舎を軽く流してまたデパートめぐり。

夜は前から気になっていたレストランを予約して行ったんで、次回に載せますね==

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ベルリン・ストックホルム3泊4日の旅②

二日目はベルリン→ストックホルムへ移動です。

私かなりヨーロッパの格安航空会社を利用してるけど、今回のジャーマン・ウィングは初。

別にいたって普通で、ここもあんまりメジャーな空港にはどこ行くにも到着しない会社のご様子。

なんでベルリンはSchoenfeld空港からストックのArlanda空港(ここはかなり便利)に到着

ストックは空港から市内までEXPRESSで20分なんで便利だわ==

電車もかっこいいしね!!

ではではホテルチェックイン後、お腹すきまくりだったため、真っ先に行ったところは食料品市場のサルホール

赤レンガが目印です。

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私前回も行ったことあるんだけど、時間がなくてね~中で食べれずだったんで、今回中で食べてます。

食べたものは魚介のスープとフィッシュ&チップス。

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この魚介のスープが最高!!に美味しかった==が、市場とはいえレストラン並みのお値段。

決して安くはありませんからここ。(私達は場内のGERDASで食べてます)

それにしても、スープとガーリックトーストの組み合わせ・・・今でも夢に出てきそう。

場内はいろんなお店がでています。

Dsc03009_2 あと、意外に閉店時間が早い。

17時~18時には閉まります。

Dsc03010_2

全般的には魚介系のお店が多いかな。

お惣菜なんかのテイクアウトも可能です。

ストックホルムはいくつかの島に分かれてるんですが、地下鉄もあるし歩いてもこの時期なら日も長いし気持ちいいです。

で、この市場からテクテク歩いてガムラ・スタンの方へ

ここは王宮もあるし、この地域の細い通りは映画;魔女の宅急便のモデルになったところとのこと。

この写真じゃ、やや分かりにくいかな~

Dsc03020

なんとも逆光でうまくとれずですが、映画を見た人は分かるかも。。

とはいえ、海沿いなんでけっこう寒いのとヨットレースの会場があったりとすごい不思議な雰囲気。

このガムラ・スタンの王宮は時間によっては、衛兵交代の盛大なのが見れるみたいなんですが、私たちちゃんと調べてなくてですね、その終了後の地味な交代場面に遭遇。

これは王宮の後ろ側ですね。

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ただいま交代中。。みんなわりと近い距離で写真とりまくり。

この男の子達はみんな若くて、よくみるとすごい銃と剣を持ってました。

Dsc03015

そしてあの小さな箱の前に立ってましたけど、いちいち微妙な移動まできっちりやっていて大変そう。

スエーデンといえば王室があるから、やはりこういうのもしっかり受けつがれているんでしょうね。

すっかり衛兵美男子に癒されて、お腹いっぱい散策で一度ホテルへ。

最後にこのガムラ・スタンからの橋からとった綺麗な景色を==

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天気のいい日は夜の22時くらいまで明るいです。

この季節は北欧旅行はやっぱりいい。

長くなっちゃいましたが、次の日は船でまた別の宮殿へ・・次回に続きます★

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ベルリン・ストックホルム3泊4日の旅①

先週まで旅行に行ってました==

学校も一段落して、時間とあるときに女性同士のダラダラ気兼ねなしの旅★

なんでベルリンとストックなのかというと、ホントはヘルシンキが良かったけどダイレクト便が高くてですね、もう一度行きたかったストックホルムに変更。

ベルリンで経由すんなら、一泊して観光・買い物もしちゃおうかなとね。

もちろん格安航空会社のため、マルペンサ・ターミナル2からのEASYJET、朝5時起きでスタートです・・・

この早朝便、CAの人がほぼドイツ人でちゃんと離着陸の確認時がイタリア人とぜんぜん違うのね~と関心しきり。。

しかも、着陸時の時の電子機器の使用はだめなのに、使っているイタリア人をかわいいCAの子がすごい勢いで怒ってた。さすが。

イタリア語で応戦してたけど、さらにべてらんCAの人にダメ押しで怒られて、しょんぼり。。

こういうときも、言い訳をするところがなんともね~

では半日のベルリン、簡単に観光したところをご紹介♪

今回友人とベルリンの中央駅Hauptbahnhofで待ち合わせの現地集合。

お決まりファーストフードのカレー味ウインナーを食べて、歩いて行った所は・・・

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連邦議会議事堂です。なんと入場料タダ。(20~30分入場で待ちます)

上に見える、ドーム状の中に入ることができますよ=

Dsc03003

これがそのドーム部分。

中はガラス張りのらせん状になってます。私やや高所恐怖なため、吹き抜け部分がこわい。。。

Dsc03002

このドーム上のところから出ると、ベルリンの景色を一望できます。

テレビ塔なんかも見えますよ。

この下の写真は官庁ですね。

Dsc03008

ここから歩いてすぐのところに、ブランデンブルク門もあります。

Dsc03009

以上、観光終了。なんせ、半日で次の日も移動が早いからこのまま、デパートのKa De Weをじっーくり見て、そこで夕飯。

私、このデパート2回目だけど、ここのキッチン・食品・レストラン街がかなり好き。

女同士だとこういうものをダラダラと永遠に、気兼ねせずに見ていられるのがホント最高。

ベルリンで食べるとこに困ったら、このデパート内レストランかなり快適ですヨ。

魚・肉・ウィンナー系、しかも最上階のビュッフェも便利です。

で、私達は昼ウィンナー食べてるんで、夕飯は魚のイートインができるところで食べてます。

Dsc03010

サラダ・パン・メインになみなみ注がれたグラスワインで、一人20ユーロくらい。

魚に塩・コショウしてあるにもかかわらず、しょっぱいベーコンの炒めたものがトッピング。

ま、いろんなものが食べれて楽しいです★

次の日はストックホルムへ移動です。

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コルソ・ブエノスアイレス散策ついでに・・

Corso ブエノスアイレス方面に年中行くわけではないですが、散策ついでにわりとピザもイタリア郷土料理的なものも気軽に食べれるリストランテのご紹介♪

なんで年中行かないかって、わりと年齢層が若いというかなんかごちゃごちゃと店が並んでいるというか。

目的があれば行くといったところ。(無印とかがあるからね~)

赤線だとLimaとかから近いですよ。

そこで友人がオーダーしたちょっと珍しいパスタをパチッと。

Dsc06001 これ、ピザ生地で蒸し焼き状態に・・・

切って開けると、

Dsc06002

中はフルッティディマーレです。しっかりパスタも入ってます。

すごいボリュームですが、私の友達は痩せてるのにペロッと食べちゃいました。

この日はまだ私はやや喉が痛くてね==飲み込むのにやや一苦労。

リストランテだけどピッツエリアなんで、もちろんピザも美味しいはずです。

Dsc06003

この辺来たら寄ってみてね!!

地元のイタリア人も多いですが、たしか英語記入もあったのでメニューも分かりやすいですよ。

Ristorante-Pizzeria SABATINI

via Boscovich 54

02 29403814

日曜はお休みです。

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喉が・・・

パリからミラノに帰って来てから、気温差で喉がやられました・・・・

ミラノは気温は高くとも、空気はおもいっきり乾燥してるから、朝起きたらノドがいつもカラカラ。

加湿空気清浄機のVENTA(ドイツ製→日本でもぜんぜん買えます。かなりオススメ)がないと脱水までいかないけど、かなりきつい。

ひどくなる前にと薬局で購入したこの2品。

Dsc05009

この右ののど飴はテレビで宣伝してるから買ったけど、いたって普通。でも高いよね~少し。

この真ん中のボトルのうがい薬。すごい味というか、口臭予防のリステ○ンでうがいしてるみたいな味。

途中うがいしていて、むせますよ、これ。

逆にノドが荒れるんじゃないか心配したけど、なんとか治りました・・・

こちらの薬局はなんか、簡単な薬を買うときも絶対窓口販売というか、人を介さないと買えないからやや面倒。

このときも3名いる薬剤師の中の一人がカリスマなのか、その人のところのみ並んじゃって、他の二人はお手すき状態。

並ぶの面倒なんで、お手すき組みに依頼しましたよ・・・

ちなみに豚インフルはこちらで、私の周りでは話題にもなりません。

というか、過去の話でみんな絶対自分は大丈夫という、根拠のない自信に満ち溢れてます。

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週末パリ②

パリに来るともちろん買い物もそうなんですが、やや日本を満喫気味?になってしまうことも。。

今回もどうしてもオペラ界隈のブックオフでの、長時間の立ち読み&国虎でのうどんは外せず=

ミラノにも出来たらいいのに==と思うけど、パスタがある以上、麺類のお店の出店は無理だね、きっと・・・

今回は夜にストラスブールの元三ツ星レストランのセカンド・ Mon Vieil Amiに行ってます。

前菜・メイン・デザートで41ユーロのコースがありで、気軽に食べれるビストロですが、予約絶対した方がいいですよ。

では食べたもの簡単に。(フランス語メニュー、毎回解読かなり必死のため写真のみです。すいません・・)

では前菜から

Dsc03009 これ、私オーダーのパテ。

かなりボリューム満点です。

Dsc03010

グリルしたお魚をサラダ仕立てにしたものですが、野菜がぎっしり。

マヨネーズソースで和えたジャガイモが入っていたので、これもしっかり量はあります。

そしてメイン

Dsc03011 Dsc03019

私はまたもやお肉を注文して、途中けっこうヘビーなため、夫の頼んだお魚メニューにチェンジ。

柑橘系のさわやかなソースだったんで、食べやすかったかな。

デザートも

Dsc03022 どうしても私が頼む方がボリューム満点に・・・

アプリコットのソルべと下のスフレ?がちょっと量が多いかも。。

お店はわりとこじんまりしていて、ラストオーダーまで次から次へとお客さんが入ってくるようなお店。

メニューにもよるんでしょうが、かなり3品でもお腹いっぱい。

私、その元三ツ星のところでも食べたけど、そことは全くお料理の雰囲気は違うので楽しめました。

では最後に今回のお土産は・・・

毎回パリ定番土産+今さらロンシャンのバック買ってます。。。日本で流行ってないけど、けっこう、こっちの人は老若問わず持ってるんですよ==

Dsc03089

このデトックス、気になるでしょ?

クスミティーは他にもいろんな種類あるのに、何故かこれを購入。

デトックスとは縁遠い生活をしているんでね。

後、ピエール・エルメでマカロンでもと思ってたけど、お店の外まで並ぶ行列で辞めました。

チョコはメゾンド・ショコラとロジェとダ・ローザ。

ロンシャンはパリの空港(オルリー)の免税が絶対安いですよ=(ただ微妙な色合いの品ぞろいはないですが)

ラデュレのマカロンも買い忘れた方、オルリーの空港にちっちゃいワゴン販売してましたが、並んでます。。

なんでもあんのね。空港に。

そしてエール・フランスという名のアリタリア(また共同運航)でミラノへ。

たまのパリは、やはり楽しいわ。

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週末パリ①

先週末ですが、週末一泊二日でパリに。

今回はEASY JETではなくエールフランス==なんていっていたらアリタリアとの共同運航のため、名目はエールフランスだけど、飛行機は全然アリタリア・・・

もちろん早朝チェックインカウンターもアリタリア。あ~あってぐらい混んでた。

でも、自動チェックインのところ、ガラガラ・・・あっけなくチェックイン。

イタリアの場合、チェックインカウンターにやってる最中にもかかわらず入り込んでくる人とか、しょーもないやり取りで時間がかかってるから、、無駄に混んでる。

それにしても、なんで自動チェックイン、みんな使わないのかな~と盛り上がっている列を横目に、手荷物検査の方へ。

ここも早朝だから、朝からひどいくらいふざけてる。

もう、見慣れたけどね。。。

愚痴ってしまいましたが、今回のパリはベルサイユ宮殿とディナー美味しいもの・ブックオフ(これ絶対)・ラーメンかうどんを食べに。

買い物もちょこっとしてますよ==

ではベルサイユ宮殿の中とお庭を簡単にご紹介。

もし行かれる方、ALL ABOUTというサイトから検索すると行き方のウラワザ情報が載っているので検索してみてくださいね!!

なんでかっていうと、週末の午前中はチケットカウンターは激混みです。

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時間のない私達はこのウラワザにかなり助けられました==

そして今回は1700年代から1800年代の当時の貴族の衣装の展示があり、すごいテンションが上がっちゃいました。本物ですからね。

これは写真不可でしたので、じっくり見て次へ・・・

中の様子はこんな感じです。

Dsc03002

解説のイヤホンももちろん借りれますよ。

Dsc03003

次々のゴージャスな部屋に圧倒。

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私個人的にこのベットを見て、単純だけどすごいスイッチが入ってしまい、その時代って・・・なんて詳しく分からないのにやや妄想タイム。

Dsc03009_2

ここもね、すごいシャンデリアでしょ。

やっぱりすごいフランスって、とまた単純だから連呼。

最後お庭を散策。

天気のいい日は最高。サイクリングやボートを楽しんでいる人も。

噴水ショーも行われるんですが、タイミング合わずでした。

Dsc03010_2

お庭といってもね、すごい広いからけっこう歩きますが、すごい気持ちよかった=

パリ何回も来てるのに、なんで来なかったんだろうと不思議に思うくらい。

毎回買い物に偏りがちでしたからね・・・

次回は食べたもの・お買い物を掲載します★

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Liguria料理~ミラノ料理学校にて②

最近ブログ更新滞りがち、というか書くの忘れてました==

そして10月から始まった語学学校も6月テストして終了。

私はコムーネに通ってたんですが、先生はおそらく市の職員(公務員みたいなのか?)で生徒のテストの成績が悪くなならいよう、テスト中は答えを教えてくれたりと、甘っちょろい感じ。

先生自身の評価にもなるからでしょーねー。

だらだら通いましたが、少しばかり語彙力が増えたかな~??といったところでしょうか。

私は料理学校でのコミュニケーションやバールでの会話の方が会話の瞬発力はつきますからね。

また前置きを書いてしまいましたが、だいぶ前のリグーリア料理の続き。

ちょっと目面しい?メニューですよ♪

MUSCOLI RIPIENI DEL LEVANTE(蒸したムール貝の上に子牛のひき肉・卵・パルミジャーノ・イタリアンパセリなど混ぜたモノを詰めて、トマトソースをひいた浅い鍋に並べて、オーブンで20分)

Dsc03005

この上の説明で分かりますかね~。

今あんまりCOZZEの季節ではないですが、魚介とひき肉の組み合わせ。

COZZEは私もレストランでよく食べるけど、ミラノではアンティにはあんまりないメニューだと思います。

CAPPONE MAGRO(魚介のインサラータです)

Dsc03006

ムール貝や海老、アンチョビ、ボッタルガ、お魚は今回ombrinaというお魚使用。

魚介の贅沢なサラダです。ソースは松のみ・ケイパー・オリーブ、アンチョビ・ニンニク・パセリ・バジリコ・オリーブオイル・酢・塩をミキサーで混ぜたものです。

ピラミッド状に盛り付けるのがコツらしいけど、私のはやや崩れかけ・・・

・STOCCAFISSO  ACCOMODATO(干しタラの煮込み)

私はあんまりbaccalaは食感・臭いと共にあんまり好きではないけど、煮混むとけっこう食べれるかな。

このbaccalaとジャガイモは相性がいいんですね~

Dsc03009 baccalaの小骨とりの作業が面倒ですが、鍋に具財をセッティングすれば、そのままオーブンで1時間30。

Dsc03010

魚のダシがジャガイモにしみてる感じ。

白ワインが飲みたくなるんです。

今回これ以外にこのbaccalaの身の細切れ部分を使い、牛乳・パンナ・ジャガイモで煮込んだ料理も習い、これにて終了。

イタリアは地方料理ですが、リグーリアも意外に奥が深いんですね。。と今回の授業でちょっと分かったつもり。(→何事も知ることが大事)

私はこの18時に終った後、友人宅のアペに参加して、またたらふく食べて満腹中枢破壊寸前で帰宅。

ジャージワンピースはこういうときに限界がないので、ほんと危険だわ。

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リグーリア続きで・・・

たいして忙しくもないのにブログ更新せずに放置してましたが、やっと語学学校のテストも終りましたので(→結局ろくに勉強せず・・・)、かなり前のジェノバ週末旅行を掲載。

ジェノバはミラノから車で1時間ちょっとでして、日帰りでも全然OK。

途中はセラバーレというアウトレットがありますね~。帰りにお決まりのように寄ってしまいました==

残念なことに、そのときはジェノバは寒くてですね、日も出ておらず、日焼け目的のミラネーゼはさぞかしがっかりしたことでしょう。。。

夏前に焼けていることが、鉄則のような感じですからね。

では、だらだらと前置きを書いてしまったので、すごい簡単にジェノバ市内の様子とオススメドルチェのお店を今回ご紹介♪

PIAZZA DE FERRARI

ここは街の中心。ショッピング街といった感じ。近くに美術館なども。

Dsc03001

街の中にはですね、とんでもなく古い建築がゴロゴロしてるんんですよ。

Dsc03002 こういうのとか、旧市街を通りながら散策して見れます。

Dsc03003 これもとっても古いはず・・・

すいませんね==正確な年数など分からずで。

さらにもう少し上の方の旧市街を歩いていくと(Via GARIBALDI)、えっ、てぐらい決してきれいではないですが、味のある通りが出てきますヨ。

Dsc03009

迷路になりそうな細い道もありで、特に買うものはないけど、ブラブラと。

私、けっこうこういうの好きなんですが、都会派の夫はあまりお好みではなくてですね、意見があっさり分かれたりも・・・

そんな中で、1780年創業の飴菓子のお店を見つけ、ややテンション上がりました。

もしジェノバに来たら覗いてくださいね!!

PIETRO ROMANENGO

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中も必見です。

Dsc03012 おばさんが手で一つ一つ箱に飴菓子を詰めているところに、‘どれが一番人気があるの?‘と聞いたら・・

全部よ!!と返答され(実際店内にはすごい種類のドルチェがあります・・・)

そーですね。野暮な質問でした。全部美味しいはずですよね・・・・

で、迷った挙句、選んだものは・・

Dsc03018 ドラジェとシュガーボンボン。

シュガーボンボンは冷やすと美味しい。

ジェノバ土産に、是非。

夕飯はというと、なんかレストランとかオシャレ系なとこより雑多なところが人気なのか。

こっちの人は週末はレストランで食べるというより、圧倒的にアペリティーボなんでしょうね~

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4連休の初日ということもあり、早くも満席。人がギュウギュウだわ。

私達の行きたかったオステリアも、予約が取れず残念。(ちなみにANTICA OSTERIA DI VICO PALLAというところ)→すごい人気なんですって。

そしてジェノバといえばアクアリオ(水族館)が有名なんだけど、駐車場に入るのも一苦労。

連休にここは行かないほうが得策です。

私達はあっさりあきらめて、セラバレでさらーっとお買い物。

後日ご近所イタリア人に、水族館には行けなかった==と報告したら、‘あそこは世界的に有名な水族館だからね・・‘と真顔でいわれ、やや戸惑うばかり。。

なんでも自国のものが世界ナーンバー1になってしまうところがすごい。

次回行くかどうか分かりませんが、もし行かれる方、週末は時間を外したほうがいいですよ。

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Liguria料理~ミラノ料理学校にて①

ブログを更新しないまま、あっという間に1週間経ってしまいました。

最近ミラノもやや涼しい日々が続いてやや過ごしやすいですよ♪

なので、周りはよく見ると変な格好(シーズンレス)をしている人もチラホラね。

暑いか・寒いかのほぼ二択しかないんじゃないか?といった感じですが、一応ファッションの街ミラノです・・・

そして引き続き、料理学校レポート。今回はリグーリア。

食べ物ネタが続いてしまいます。。

リグーリアというとジェノベーゼや新鮮なお魚料理が有名ですが、今回は肉料理とくるみのソースを使ったリグーリアの特有のラビオリでした==

ではではご紹介

・Pansotti alla salsa di noci(リグーリア特有のラビオリに胡桃のソースであえてます)

Dsc03014 このラビオリの中身がborragineとbietoleというリグーリア特有の野菜とリコッタ、パルミジャーノなどを混ぜてます。

生パスタを丸型にして二つ折りにしてます。

Dsc03017 胡桃のソースとあえて出来上がり。

この胡桃のソースも食べたことない人だとあんまり想像がつきにくいかもしれませんが、簡単に説明。

茹でた胡桃の皮を剥き、パルミジャーノ、オリーブオイル、牛乳に浸したパン、ニンニクをフードプロセッサーで混ぜたもの。

美味しいけど、なんとも高カロリーな味というか、私はいっぱいは食べれないかも。

ちなみにこのborragineとbietoleの葉野菜はミラノでは手に入りにくいのでほうれん草で代用してもいいんでは。

・Cima Ripiena alla GENOVESE(子牛の固まり肉の間にひき肉・グリンピース、フンギ、パルミジャーノ、卵、スパイスを混ぜ込んだものを挟み込み、布で包んでブロードで1時間ほど煮込んだもの)

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包んで、1時間も煮るという、けっこうハードな一品。

これはナターレやフェスタの時じゃないとなかなかね・・・

塊り肉でなくて、薄切り肉の中に巻いて詰めて、タコ糸かなんかで縛り、フォルノで焼くとかならできそうかな。

最後にドルチェ。

SACRIPANTINA(スポンジケーキの間に二種類のクリームを交互に挟みこみ、スポンジの周りにはカカオクリームと粉々にしたビスコッティを飾ってます)

Dsc03018 粉々にしたビスコッティを飾りながらのせた上に、さらにアマレッティとクリームをトッピング・・・

非常にゴローゾなドルチェ。

Dsc03019 このリキュールの効いたクリームから逃げられません・・

これは甘いです。

この引き算感覚の無いドルチェにだいぶ慣れてきたけど、食後にこれ来たら、別の意味で胃が目覚めること間違いなし。

以上で終了。

今回はわりと年齢層が高めのマダムとスペイン人の男性、とサラリーマン風?の男性でした。

私はその男性二人の間の席にに挟まれていたもんだから、ペンを貸してくれだの、レシピのメモ書きの日本語をじっくり見られるなどしてました。。

日本語の文字が不思議に見えるんでしょうね~。

次回は魚のメニューですヨ。

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