« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

melissaのサンダル★

春ですね~。

かれこれ2年ごしに桜を見てません。

相変わらずファッションの街ミラノはロングダウンやウールコート、はたまた毛皮なんぞ着ているひともいて、春物を着そびれそうな勢い。。

最近は私は個人的に春に履く靴を探し回っていまして、大好きなDMAGAGINに通いつめてました。

足が小さいのに、アウトレットで探そうとしているところがかなり自分でも粘り強いなと思ってしまいますが、意外に小さいサイズが残ってたりも。

しかもこの時期、わりとサンダルがかわいいの出てたので、サンダルお探しの方、覗いてみてくださいね~!!

で、最近購入した、すごいお値打ちサンダル★

Dsc08007

一足、30ユーロ前後。非常に安くて、履きやすくて感激。

しかもこのサンダル、ほのかに香りつき♪(あえて、香りがついてるんだそう)

ちなみに、イタリアのブランドでなく、ブラジルです。

melissa・・日本でも今、流行ってる?んですかね~

今や、ミラノにいるほうが流行りが分からないというかなんというか。。

写真のデザイン以外にも、もっとかわいいデザインのものがいっぱい。

いろんなブランドとコラボレーションしてるものもあるみたいで、きっと日本のほうがデザインは豊富にセレクトとかにあるはず。

日本で購入しても1万円前後なんで、もし気になった方、見てみてくださいね。

ちなみにDMAGAはサイズ・色・デザインにかなり限りがあります。あしからず・・

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トリエンナーレで日曜のランチ(再)

前回に予約してなくて、入れなかったんでしつこくも再度予約してチャレンジ。

ここは、私たち日曜に行ってきましたが、できれば同じお金を払うなら、絶対平日かせめて土曜がお勧めです。

もー、予約したのに意味もなく待たされ、しかも予約してない人が勝手に入り込み勝手に席に座ろうとしたり、オペーレーションがなってないね。

責任者らしき人、テンパリまくり。元百貨店社員として誘導の仕方を伝授してあげたくなったわ。

味は、カフェ飯のわりにはまあまあ。環境もいいしね。でも待たされておなか空いてたから、近くの人の食べてるラザニアが食べたくなってオーダー。

Dsc08017

日替わりメニューもあるし、サラダやホットサンドウイッチメニューもあり。

見た目もカフェ風です。

もしまた来るならしつこいけど平日かな~。平日のんびりランチにはお勧めです。

もちろん一人でもここなら気軽にアートを見た帰りにでもOK。

ちなみに日曜の雰囲気は・・

Dsc0608006_2 こんな感じの人数で、わりと楽しそうでしょ。

イタリアの日曜・お昼は大切な家族、友人と美味しいものを食べて過ごすのが定番。

なので、ランチは命がけとまでは行かないですが、大切な時間なんですよね♪

にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Basi di pasticceria~ミラノ料理学校にて⑥

本日でドルチェのクラス最終回。

授業もおもしろかったけど、マダムが個性的でおもしろかったな~。

しかも最後、シェフが前日バイクの事後で顎を切った怪我をして登場。。

痛々しいのをよそに、自分たちの危ない体験を勝手に話しまくり、普段きっと強引な運転をしてるんでしょうね~。

最後のテーマはチョコラートでした♪

Dsc08050

TARTUFI (トリュフ)、NOCCIOLOTTO(へーゼルナッツのチョコ・手前の), ROCCETTE DI FRUTTA SECCA(ホワイトチョコとドライフルーツ), CROCCHIADENTI(チョコの上にアーモンドとか、ピスタッキオをのせたもの)

もー見ているだけで、吹き出物ができそうなものばかり。

遠い昔の手作りバレンタインを思い出すけど、温度とか測ったりするから最近面倒でこういうの全然やってなかったかも。

これから暑くなるから、寒くなったらやろうと思います。

これにて簡単なディプロマもらって終了♪

最後私まで携帯の電話番号交換に混ぜてもらい、かけるかどうかは別として、すごい団結力。

こういうときメルアドでないところがすごい。

イタリア人はメールより断然直接電話だからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イタリア人と日本食

私のイタリア人お友達が日本に3ヶ月ほど旅行とのことで(彼氏が日本に転勤になったとのこと)、みんなで日本を知ろう!とまた日本食レストランへ。。

私があんなにお勧めしているレストランを無視して、なんか中途半端なレストランへ。

私以外はみんなイタリア人だったので、日本食を食べたことのないA君に説明したりで、食べながらも質問攻め。

他の女性3人はなんかオリジナルな食べ方満載。

普段は寿司にフィラデルフィアチーズとアボガド・マグロの組み合わせが好きなんだって。

好みはいろいろだわ。

今回、鰹節を説明するのにかなり苦戦。

なんでか、味噌汁に興味をもたれてしまい、日本食のブロード(ダシ)とはと話が膨らむ一方。

鰹節→イタリア語でTONNO ESSICATOと言ったんだけど、まわりは何だそれ?と。

さすがにイタリアにはなかなかないから、なんで日本はダシに乾燥したものなんか入れんのか?へーんなの、といった具合。

たぶん、昆布も入れるなんて言ったら混乱するだろうね==

そして最後まで理解はされず、文化交流は終了。

文化交流というか、途中やや下ネタありのおふざけトーク炸裂・・

わりとみんな固い職業の人ばかりだったのにね~。

このメンバーはなんかバール見たことあるな~と思ったらご近所仲間でした。

次回の日本食を食べる会は私の友達が帰国してから!!と勝手にバールで盛り上がってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジム・スタイル

週3回、ジム通い。

行く前に最近のジムスタイルをパチリ。全身アウトレットとかで買ったりいろいろですが、テンションを上げるために 、勝手にいろいろ模索中。

Dsc08005_2

ジム通いの目的はもっぱら

①風邪予防  ②美味しいものを美味しく食べるため  ③体力向上

と人それぞれかと思いますが私は②が一番重要かな~。

なんせ、週3回もジムに行っても、体重はやっと現状維持。行ってなかったら、きっと分別がつかないくらい変貌してたかも!!

なので、美味しいもののために通いますよ。。こんなに頑張っても現状維持どまりというのがなんとも悲しい。。その分食べてるからね・・

あと、私の行っているジムはわりといけてるオヤジ・マダムやおねえさま方もいて、目の保養。

とくに、マダムのジムファッションはわりと個性的・露出が高い気がしてならないですが、あんだけ堂々としていると、それがいいんじゃないかと錯覚すらしてしまうかも。

夏に向けて、二の腕強化に入ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

最近のお買い物

ミラノはもうかなり日差しが強く、暖かいんです。

でもまわりはわりと衣替えに疎いのか、ダウン着てる人がいたり、いきなり半そでだったりメチャクチャ。

この季節感のない感じに慣れちゃった。

ミラノといえば、最先端のファッションでしょ==?とよく聞かれますが、ま~ごく一部ですよ。

日本みたいに、足並み揃えてちゃんと春物をきたOLさんとか懐かしい。寒くても多少は我慢するもんね~。

でも、別にミラノだと我慢も必要ないし、あんまり他人の目も気にならなくなっちゃいました。

でも最近季節の端境期に活躍するアウターを購入♪

Dsc080065

右の黒いほうはaddのアウトレットで購入。50ユーロだった。安ッ。

左はモンクレールのジュニア12才用。こちらもC.so VercelliのGermaninoの子供服のお店でちゃっかり購入。

この時期、薄綿ダウンのアウターはかなり便利。

このアウターの下は薄着でOKだし、かさばらず便利。

もう今しか着れないけど、意外にこういうのないから、ちょっとお勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Basi di pasticceria~ミラノ料理学校にて⑤

全6回コースの今回5回目。

いよいよ架橋ですが、残り1回かと思うとやや寂しい。

またこのメンバーにどこかで遭遇しそうな勢い。

そーいえば、前回来なかった、すごいテンションの高いマダムに‘何で来なかったの~?‘と聞いたら、インフルエンザだったのよ==と。

えっ、怖っ。今まで風邪だけはかなり注意してきたから、うつるんじゃないかと、ヒヤヒヤしちゃいました。

本日はビスコッティでした=

Dsc08000

すごい量でしょ?

LINGUE DI GATTO、 BISCOTTI DI GRANELLA  、UNGHERESI 、SABLE AL COCCO

ひたすら3時間半、焼いたり切ったり。これは最後の方でチョコレートを付ける作業。

途中は案の定、つまみ食いばかり。というか、焼く前の生地をみんなペロンと舐めたりしていて、笑えます。

このLINGUE DI GATTO(ねこの舌)→一番手前のうすーいビスコッティのチョコレートがけをLINGUE DI SUOCERA(お姑さんの舌)というらしい。

Dsc08002

なんでか、聞くの忘れたからイタリア人のお友達に聞いたら、‘よくしゃべるからじゃない?‘と。

でも、みんなお姑さんに限らずしゃべるけどね~。

このビスコッティのお持ち帰りは争奪戦でしたよ。

こういうとき、きっちり分け合わないところも、イタリアらしい。

次回は最終回。チョコラートです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とある夕飯・ラザーニャ

やっと夫の仕事も落ち着き、一人夕飯脱出。

一人夕飯フィナーレはラザーニャでした~。ガッツリ高カロリー。

一人分面倒では?と思われるかもしれませんが、これ意外に面倒ではないんです。

Dsc06000

何が面倒かというと、このラグー作りだと思うんですよね。。

でもこのラグーは手作りしたときは大量に作り、小分けにして冷凍保存。もちろん市販のものでもいいと思うんです。

あとはベシャメル(ホワイトソース)。これも手作りしてますが、牛乳・バター・小麦粉と材料があればOK。もちろん市販のものもありです。

さすがにパスタを生パスタから~といった具合には面倒なんで、エッセルウンガで安売りしていた、間違って買ってしまった茹でなくていいラザニアの乾燥パスタ。

Dsc06005_2

これ、本当に茹でないでそのままオーブンに入れてOK。

すごい固いのでほんと大丈夫なのか心配ですが、大丈夫。

ただ、しっかりパスタの表面にラグーとホワイトソースをパスタが見えないくらいのせるのがコツ。

なので、いろんな市販のものを駆使して、いかに簡単に作るかを考えるのもかなり楽しい。

ちなみにラグー作りも、フードプロセッサー無しでは絶対やらないですヨ。

私の愛用はバーミックスです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Basi di pasticceria~ミラノ料理学校にて④

これはもう先週のレッスンですが、今回のテーマはPAN DI SPAGNA(スポンジケーキ)・PASTA PER CHOUX(シュー生地)、SOUFFLE(スフレ)とおフランスよりなものばかり。

でも、なんだかいろいろ焼いたり、クリーム作ったりでけっこう時間がかかったな~。

しかも毎回いつものメンバーはすごいしゃべってるけど、その中でもとりわけ強烈にしゃべる人が欠席。

他の人も‘今日は静かよね~‘なんて言ってたけど、その人がいないだけで、他の人がその分しゃべってた。

あんまり変わんないもんです。

では今回のドルチェはと・・・

SOUFFLE AL GRAN MARNIER

Dsc05000

これは美味しかったけど、なんか想像したのと食感が違った。お手製はこんなものなのか、もっと繊細なイメージがあったけど、まあまあ。

・TORTA ST. HONORE

Dsc05002

Dsc05005

今回、もうこれに時間がかかった。3種類のクリームを作り、なおかつシューも焼き、スポンジも焼くという手の懲りよう。

家では絶対やんないね。これ。せめてやるとしたらシュークリームかな~。

しかも、ノックアウト寸前の甘さだった。どこを食べてもクリームから逃れられず、そのクリームが必要以上に甘い。

これにて終了。

次回はビスコッティやサブレ。またレポートしますね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

友よし

いつもイタリアンばかりブログで紹介してるんですが、とっても信頼をしている日本食のお店を今回ご紹介。

なんせ、ミラノで日本食のレストランはホント多いんですが、実際多くは中国人経営か、イタリア人好みのなんだか微妙な味(もたれるというか・・)。

で、よくミラノの観光のガイドブックやガンベロロッソには、大阪というレストランが多く載ってますが、この友よしは味はもちろんのこと、大将のお人柄もすてき♪

お寿司から、和のおかず的なものなど、ランチも夜もお勧めですよ。

本日のとある夜、オマカセで頼んでます。

こんな感じ。

Dsc06008 Dsc06007

Dsc06009 やっぱり日本のビールと焼酎なんかで食べると最高。

家でも和食作るけど、イタリア食材で作るからこういうのとはかけ離れてるんでね。

最後はお寿司で締めて満足。やっぱり和食はいいね~としみじみ。

ここは日本人・イタリア人ともに混んでいるのと、お店の雰囲気もアットホームで和みます。

まだ行かれてない方、是非行ってみてくださいね~♪(月曜お休みですヨ)

友よし

Via Sacco 電話 39 0246630  赤線De Angeriから歩いてすぐ

Dsc06012

Dsc06010_2 こちらが熱烈巨人ファンの大将。

巨人に限らず、いつも野球全般の話で盛り上がっちゃいます★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とあるお昼・ピザ編

これは先週の日曜のお昼なんですが、あまりにもヒマでピザを作っちゃいました。

しかも一人なのに。

この人また一人で昼かわいそう。。と思われているかもしれませんが、こういうときこそ実践しまくり。

学校で習ったな~なんて思い出しながら冷蔵庫の余りモノでトッピングを考える始末。

でも意外に具が余ってなく、乏しい感じに出来上がり。

Dsc05006

この写真じゃわかんないかも知れませんがこれ、微妙にハーフ&ハーフ。(味が)

アンチョビとパンチェッタ。生地は薄めにしたら、こんなに大きくなっちゃった。

イタリアのピザも好きだけど、PザーラとかDミノピザのような宅配ピザも日本にいるときは大好きだったな~。

4種類の味とか、まさかのピザにマヨネーズとかありだしね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

デートにお勧めのリストランテ

もうすぐホワイトデーですね~。

でもこの風習は日本特有というか、バレンタインもイタリアは日本みたいに盛り上がらず、義理チョコの説明をしたら、なんなのそれ?といった感じ。

なので、私たち夫婦の間でもこっちに来てるのをいいことに、なんかウヤムヤに・・

でも、もし盛り上がっている?方、もしくはたまにオシャレなリストランテで食事でもとお考えのカップル・ご夫婦の方にちょっとお勧めリストランテのご紹介♪

場所もひじょーに便利。なのでミラノ観光の方にも是非是非。

ARTIDORO

www.artidoro.it  赤線・カイロリ(スフォルツェスコ城の)歩いて5分。

で、ここはパルマのお料理が美味しいとのことで、前菜にこの組み合わせで食べると最高!

クラッテロとトルタフリッタ

Dsc05000

このトルタフリッタ(ピザ生地を揚げたもの)にこのクラテッロとか挟んで食べると非常に美味しい。たまの贅沢。

私たち女性同士で夜に行ったんですが、二名席はほぼ男女のカップルばかり。

しかもこのお店のホームページで見るより、すごく広くて素敵です。

女性は好きな雰囲気かも。

観光地から近いですが、サービスもまあまあ、場所も便利と使えますよ。

夜は予約してから行ってくださいね~♪

Dsc05003_2

にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Basi di pasticceria~ミラノ料理学校にて③

すーぐ1週間経っちゃいますね~。

毎週金曜日の料理学校のドルチェのクラス。

本日はムースやババロア、バニラソースなど、やわらかいものばかり。

のっけから、こういうのあんまり作んないのよね~と言ってはつまみ食いをみんなでしまくって、全く関係ない話をしたりでした。。

本日のメニューは・・・

・MOUSSE AL CIOCCOLATO(チョコレートムースです。下にランポー二のソースとビスケットを添えています)

Dsc04001

はっきり言ってまわりは私よりかなりベテランな主婦たちばかり。しかも料理も家族のために一生懸命作ってきたような方々。

なのに、作業をするとき、今回に限らず信じられない失敗をすることが多い。

やっぱり、日本人って器用よね・・・と器用でない私が褒められたりするんです。→私の搾り出し袋の扱いを見て。

なんか、、舞い上がりやすいんでしょうね~。

BAVARESE ALLA CREMA とBAVARESE ALLA FRUTTA.(バニラとイチゴの味のババロアです。バニラソースを添えてます)

Dsc04002

奥のイチゴの方はともかく、手前のデコレーションはあんまりセンスを感じず。

というか、やや怖い。

なんなら、普通にソースをかけるだけの方がいいかも、と思ってしまいますが、みんなオリジナリティーあふれるデコレーションに。

これにて終了。

やっぱり、でも甘かった。4回目に続きます。。

にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とあるお昼・プーリア風

たまのお昼のイタリアン。

プーリアとはイタリアの南の細長い州。そこの州出身のオレッキエッテというパスタを使ってランチ。

オレッキエッテとは小さな耳の形に似ているからこんな名前がついたとのこと。

と、ズラズラと説明してしまいましたが、このランチはいかに大きい鍋とまな板・包丁を使わずに簡単に昼を食べるか考えた挙句のメニュー。

なんせ、一人分ですからね。

毎回外食なんてありえず、バールもパン屋のパンも飽きるんですよ。。。

日本のコンビニやファーストフード、菓子パンが食べたいってムショウに思うけど、無理だしね~。

あのバリエーションの多さは日本はやっぱりすごい。

Dsc06000

で、今回の私のお昼。

まな板を使わないはずが、ブロッコリーの茎の部分が残り、これもったいないな~と思ってしまい、しぶしぶ出して茎のかわを剥きまして、薄くスライスして投入。

これは味付け・唐辛子とアンチョビです。

みなさん、どんなお昼をたべてますか?

私は今一番食べたいものはケンタッキーのフライドチキンのようなジャンキーな味が食べたくて仕方がないです。。。

ミラノにないのがほんと残念。たぶん今後も外資の進出はありえないと思うけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

肉好きの方へ・・・

前回の日曜ブランチの続き・・

トリエンナーレのカフェに入れないもんだから、せっかく外食モード全快で来たのにこのまま家にはすんなり帰れず、車でミラノをあてもなく彷徨うはめに。

彷徨った挙句、SAN SIROの方に来てて、夫が以前来て味あんまり覚えてないけど雰囲気良かったリストランテに急遽行くことに。

また、日曜昼予約なしなんで嫌な予感してたんですが、かろうじて時間が早かったからはいれました==ホッ

ここ、日曜昼は絶対予約必死です。

Dsc05001_2 RIBOT

場所;San Siro  Via Cremosano 41 電話 02 33 00 16 46/02 39 21 06 57

乗馬の雰囲気というか、なんかしら乗馬とゆかりの深いリストランテなんだと思うんですが、(すいません、詳しく知らず・・)店内も見る価値あります。

なんといってもセコンドのメニューはお肉しかないので、肉好きの方、是非セコンドだけ食べにわざわざ来るのもお勧めです。

Dsc05005

入り口の釜でガンガン焼いてます。

本日はプリモを跳ばしてセコンドへ。

子牛のローストとタルタルです。

Dsc05006 Dsc05008

すごい美味しかった。

これ以外にもフィオレンティーナやタリアータなどガッツリ食べてる人ばかり。

客層がなんとも、お金持ちそーな家族や肉好き男子たちといった感じ。

軽くカフェ飯のはずが、また満腹で帰宅。

また肉料理が食べたい!!というときに是非利用したいリストランテです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »