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2009年2月

トリエンナーレでブランチ

週末たまーにトリエンナーレに行くんですが、そこのカフェのランチがいつもけっこう混んでいてまあまあいいと聞いてたんで、わざわざ日曜に早くに行ったんですよね~

しかも、12時半に。ほぼ一番乗りくらい。

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誰もいないでしょ?

でも私たち、あっけなく予約で埋まってると言われ入れなかった・・・

抜かりなくイタリア語と英語で言われ、それでもあきらめられず、カフェを飲みに行くふりして違う人に聞こうかとうろうろしていたら、同じようなイタリア人家族が続々と。。。

同じように断られていました。予約してないから。

ここ、日曜昼は予約が必要です。カフェですが。

見る限り、わりと大人数・そしてお子様連れでワイワイも全然OK。

意外にミラノに、きれいで、緑があってアートもある、ひろーいとこないからね~。

次回週末は予約して行って来ます♪

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Basi di pasticceria~ミラノ料理学校にて②

ドルチェのクラス、本日2回目です。

今日はSalata。(しょっぱいものです)アペリティーボとかにつまんだりするとき食べるものですね。

前回は甘かったから、今日はちょっと安心。そしてまたはこの癒し系シェフにガンガン個人的なことを質問するマダムたちとの濃い3時間半でした。。

では今回のメニューはと・・

MINIQUICHE LORRAINE(キッシュです。グリエールチーズやパンチェッタを中に入れてます)

中に入れる野菜はズッキーニやほうれん草など、お好みで。これは簡単。

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・PIZZETTE DI PASTA SFOGLIA(パイ生地を使った小さいピザのようなものです)

これ、何個でもいけます。かなり地道な感じですが・・

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・SACRESTANI AGLI AROMI(パイ生地をねじり、表面にオレガノかパルミジャーノをつけて焼いてます)

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もう、マダムたちはしゃべってばっかりでやんないから、黙々とシェフが作業。ほんとお気の毒。

でもよく聞いてると、一応料理の話をお互い真剣にしてるんです。(このメニューとは関係ないんだけどね)

CANNONCINI CON WURSTEL ALLA SENAPE(これも同じパイ生地を使って、マスタードを付けたウインナーを巻いてます)

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・MINI BRISEE AL WASABI(これはキッシュの生地を小さい型に入れて焼き、その出来上がりの上に、フィラデルフィアチーズとわさびを混ぜたものとカジキの燻製をのせてます)

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これ、すごい美味しいですよ。日本でもお試しを♪パイ生地なんて焼くのが面倒ならナビスコのリッツの上にのせるんで充分。イクラとかのせてもいいかも。

ここで、わさびについて私は説明を促され、そっから美味しい日本食レストランへと話がまた脱線。

話が止まらないから、30分もオーバー。

すごいね、やっぱり。イタリア人女性は強いです。おっとりしてる人とか、まれにいるのかな~。

シェフは最後、白ワインをかっくらっておりました。

次回も続きます。。

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ちょっと休憩に・・

ブレラをブラブラしながら、ごくたまにしかいかないバールなんですが、この時期イタリアで食べるドルチェ(carnevaleのね)でも買おうかな~とふらっと入ったところがココ。

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L`ANGOLO DI MARCO  場所;Piazza del Carmine

狭くてあんまり長居はできませんが、ちょっと落ち着くところです。

もうあんまり寒くないけど、チョコレート・カルダ(ホットチョコレート)なんてお勧め。小さいサイズがあるのがありがたい。

どうしてもこのホットチョコレート、最初は美味しいんだけど、最後はなんとも喉が渇くからね。。

もちろんドルチェも買えるんですが、今回買ったのはFrittellaといって揚げドーナッツのようなお菓子。

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なんか、クリームも飛び出ちゃって、すごい状態ですが、これはクリーム入り・なしが選べます。

クリーム入り、やっぱり強烈に甘かった。

このお菓子ともう一つchiacchiereという揚げ菓子もあるんですが、まだこっちの方が好きかな~。

この時期、あんまり食べないのにpanettiereやpasticceriaを覗いてしまいます。

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念願の★スパイス

私はイタリアンも好きなんですが、アジア料理も大好き。

でもミラノだと、日本みたいに簡単に美味しく、世界各国のものが食べれないというのがやや残念。

イタリアはあんまり外資に寛容ではないですからね~。

とりわけタイ料理は大好き。ずっと食べてないから禁断症状すら出てきそうな時に、同じくタイ料理・辛いの好き友人とともに、ミラノで日本で食べるのと同じように食べれるレストラン・SPAICEへ!!

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もう、最高。特にパパイアのサラダ、こういうの食べたかった。

最後はカレーで締めて、マンゴーアイスやらも食べてかなり満腹。

一年ぶりの欲求が果たされました~。

また近々是非行きたい。

トラム19番で行けるので、ちょっと分かりづらいかもしれませんが、ミラノにお住まいでタイ料理好きの方、お勧めです♪

Dsc03007 ちょっと入り口くらいから、通り過ぎないように。。

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Basi di pasticceria~ミラノ料理学校にて①

また最近語学学校と平行して、いつもの料理学校に通いだしてしまいました。

今回は実はイタリアのドルチェがあんまり好きじゃないけど、基本のpasticceriaのクラス。

好きじゃないというか、あの甘さがなんとも苦手。

なので、今回自分でうまくアレンジ・ちょっと技でも習得?できればと。

このドルチェのシェフ、すごいおとなしい・・周りのマダムは全くこのシェフの言うこを聞かないというか、自分の個人的な質問とかしてものんびり応えてくれます。

基本的にイタリア人男性は優しいですからね。

では本日の作品。

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CROSTATA DI FRUTTA(フルーツのタルト)

TORTA AL LIMONE MERINGATA(レモンクリームのタルト。メレンゲをデコレーションしてます)

ま、それ以外に基本の今回生地・クリームからPASTA SFOGLIA(パイ生地)をなどを地味にやりがっつり3時間で終了。

何がおもしろいって、私はこのイタリア人マダムの会話や行動を見るのがわりと好き。

今回は年齢層高めのベテラン主婦。

ファッションも言動も個性満点です。全部で6回、今後も楽しめそう。

最後にすごいおとなしいシェフの真剣なデコレーション。この間ほかのマダムはしゃべりっぱなしでしたが。。

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みんな口をそろえて、この搾り出し袋に対し、shimpaticoじゃないのよね~と。

シェフも苦笑でした。。

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肉派・魚派・そして旅行者にお勧めリストランテ♪

今回ご案内するリストランテは、肉・魚と意見が分かれても、そしてイタリア語があんまり分からずでも、地元の人が美味しく食べているところに行きたい!!という方にお勧めです。

名前;DA BIMBI

地下鉄赤線のLIMAから歩いて10分くらいです。わりと場所も便利。

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トスカーナよりのメニューなんだとは思うんですが、肉・魚がアンティ・プリモ・セコンドで分かれていて、イタリアの伝統的料理が食べれて、ちゃんと英語表示もあり。

うーん、見やすいし、分かりやすい。

私たち、学校帰りのランチだったためあんまりガッツリ食べてないですが、周りの人たちの注文も見てる限り、bianchetti(日本のシラスみたいな魚)やら魚系メニューを注文してるひとも多かったかな。

私が食べたrigatoni al bimbi.(ここのオリジナルパスタ)

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これ、リガトー二のカルボナーラ風といったところですが、昼時13時にはほぼ満席になるリストランテです。

年齢層がやや高いけどね。

サービスも悪くなく、、また別メニューを食べにわざわざ行こうかなーと。

お勧めなんで是非♪

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お城の中のトラットリア

日本から帰ってきて、久々ちょっ遠出ランチ・エミリアロマーニャバージョンです。

と言ってもミラノから車でいける範囲なので、今回1時間半くらいPIACENZAの近くのGAZZOLAのトラットリアへ~。

ここ、なかなかない雰囲気でわざわざ行く価値はありますよ!!

Dsc03006 ここに行くまで、日曜なのに、人は全然見当たらず。

この高台の古い建物が目印。

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上に上がって中まで入り込まないと、この中にトラットリアがあるなんて,気がつかないかも。

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すごい、この古い建物をそのまま残した中にあります。

けっこうテンションあがりますよ。

しかもお昼はメニューがある程度しぼりこまれていて、メニューがなく口頭で説明されます。

口頭で言われると、私は言われたそばから忘れるというか、覚えていられず、何回も聞き直す始末・・

今回エミリアロマーニャらしく前菜から、

Dsc03003 サルーメ、プロシュート盛り合わせ。

野菜のオイル漬け。これ2人前で、アンティは実はけっこう量あります。

Dsc03004 タリアテッレとトルテッリ。

サルシッチャのタリアテッレも美味しかったけど、手前のリコッタチーズのトルテッリはかなり美味しい。

セコンド跳ばしてドルチェ。セミフレッドを頼んでます。

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ワインはランブブルスコをのんで、2名で70ユーロ。この雰囲気と料理とでは安く感じます。サービスも程よいです。

ちなみにここはガンベロロッソで海老マーク2つ

車がないと来れないですが、週末わざわざ来るランチ・もしくはディーナーにはかなりお勧めです。ナビがない方、けっこう分かりづらいかも・・私たち、けっこうさまよっちゃいました。

Locanda del Falco  www.locandadelfalco.com

火曜日がお休みですよ♪

ちなみに日曜はお休みでしたが、中で食材が買えるお店もありました。覗いてみてくださいね!

Dsc03009 前菜で食べたサルーメなんかも買える感じです。

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とある夕飯・カルチョーフィ編

今旬の野菜、カルチョーフィなんですが、これほんと美味しいのに食べるまでの処理が面倒。

私は野菜をメルカートで買うんですが、わざと混んでる時間をはずしてまで、このカルチョーフィの下処理をお願いしたりしてます。

外皮に意外とするどいトゲがあるので、要注意。

で、この下処理されたカルチョーフィ。

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でも、もう一回り皮をむき、半分に切り、中の紫色のひげ見たいのを取り除きます。

茎の部分は食べれるので、外皮をむいておきます。

なんなら、全部した処理したものが売られればいいのに、と思うけど、色が変わりやすいんですよね。。

そしてこれを使って簡単リゾットです。

<材料・・2名>

カルチョーフィ1個、リゾット米1カップ、野菜系スープ、バター、パルミジャーノレッジャーノ、、白ワイン、玉ねぎみじん切り、塩

①バターで玉ねぎを軽く炒め、カルチョーフィの細かくしたものも加えていためます。

②①に米の加えて全体に軽くなじんだら、白ワインを少々入れ、蒸発させます。

③スープを少しづつ加え、16分から18分煮ていきます。

④最後、パルミジャーノのすりおろしを加え、塩を加えて味を調え出来上がり♪

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簡単です。これはお友達のマンマからのお勧め献立。

生でも、フリットでも食べれますが、これも美味しいですよ。

ほんと、むくのが面倒だけどね。

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GALLLOとCruciani

ちょっと日本に帰国していました。

このたった2週間という間でさえ、イタリア語を忘れ気味になって帰るという痛々しい感じ。

久々に行った学校はいきなりテストだし、友達と話せばかんじゃうし、トホホです。。

で、1月セールに行きつくしてなかったので、時差ぼけを引きずりながらまたさまよって購入したものを簡単にご紹介♪

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GALLOCrucianiというブランド。

ご存知の方も多いかもしれませんが、GALLOはイタリアの老舗靴下メーカーですが、今は靴下以外にもいろななボーダーアイテムがあり。

Crucianiはもう、ニットのメーカーで、カシミア感が最高です。なんというか肌触りがヌメッとしてるんです。

両方ともわりとラグジュアリーブランドとでもいうんでしょうか。

とくにお勧めがこのCrucianiのストール。

マフラーというとややかさばりがちになりますが、巻くとふんわり・丸めて小さく、ほんと旅行や普段にもかなり便利。そして保温効果もすごい。

両方とも日本で買うと高いから、ミラノに来たら自分用のお土産にお勧めブランドです♪

直営店

GALLO Via Visconti di Modrone (地下鉄 SBABILAの近く)

Cruciani Via Verri (モンテナポレオーネの近く)

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