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冬のバカンス・ウィーン・ベルリン・パリ①

クリスマス休暇を利用して最近まで各国のクリスマスの様子をじっくり?見てきましたよ。

クリスマスマーケット・イルミネーション好きみたいに思われがちですが、雰囲気を満喫できれば私の場合充分。

後は食べ物&買い物でね。で、この3ヶ国を4泊5日で行ってきました・・初日朝5時起きで早朝便、ミラノ戻りは最終便の夜の1時。

すごい楽しかったけど、寒くて顔の乾燥とホテルにリンスがないもんだから髪が一層痛みややお疲れ・・・

ではではかるーく流し気味、初日のウィーンから♪

私のウィーンのテーマはもちろん、ザッハトルテです~

街をぶらぶらして気になる食料品デパート発見。

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私たちはデメル(王室御用達のね)を探す途中に入ったんですが、けっこう見ごたえあります。

見ていて楽しいんですが、すごい混んでる・・食に興味のある方、お立ち寄りを。

場所;GRABEN  すごい大きい通りなので分かりやすいです。

で、目的デメルへ。。これも日本にあるけどね~。本場を確認。観光客でギュウギュウでしたよ。

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中は・・

Dsc01808 ゴージャス。見てるだけで楽しい。

中でもちろんお茶も可能。(すごいこの時期混んでた)

Dsc01800 作業の様子も見れちゃいます。

ここでお土産を少し買い、ここのザッハトルテも買おうとしたら賞味期限がやけに早いのがきになり、辞めました。本場のザッハー(ホテル・ザッハーの)で見ることに・・・

ここも歩いてデメルからそんなに遠くないです。

HOTEL Sacher Wien www.sacher.com

ザッハトルテはここが本家本元ですからね。ここで食べないわけにはいかないとばかりに観光そっちのけですぐに直行。

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この時期だからか常にこれくらい並んでます。

中のホテルもここもゴージャス。

別世界な気分も味わえていいかも。

Dsc01803 たしか、ケーキ5ユーロくらいだったような。

飲み物もこのホテルの雰囲気にしては高くないです。

生クリーム食べすぎでしょ?といった感じで、そしてケーキも甘い。でも美味しい。

たまにね~こういうの食べたくなるけど吹き出物に反映が早いのが悩み。

お土産用に10ユーロの木箱入りザッハがお勧め♪ここはわりと日持ちが長いから安心。

私はとりあえずウィーンの目的達成。そんなんでいいのかといった感じですが、あとはクリスマスマーケットやらMQ(複合美術館)の中を見れればまーいいかなと。

そのMQという現代的な美術館に到着。中はレストランや美術館系のショップなど若者が集まっておりました。

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私はここの中のMILOというカフェレストランに行きたかったんですが予約なしは入れずとのこと・・・残念。

雰囲気よさそうだったんで、食べてないですがお勧めです。おそらく無国籍料理。

で、市庁舎に行けばいいのに、私たちあまりの寒さに耐えられず、このMQの前のクリスマスマーケットの屋台であったかいアルコール(Punsch)にはまり夕飯をこの屋台ご飯で楽しんじゃいました。

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けっこう規模は大きい。。

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食べる屋台のところは混んでます。

寒いからみんなこのPUNSCHとやらを飲んでます。

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このウソーセージも美味しい~。

このPUNSCHは初回5ユーロ払い、オカワリするときはこのコップを持っていけば、3.8ユーロ。

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クリスマスのオーナメントのお店も充実。

見てるだけでも楽しめちゃいます。

これにて、浅く広くの食べ物に偏りがちのウィーン終了。

なんせ、半日しかないもんだから私の希望を押し通して甘いものツアーになってしまいました。。

そして朝5時起きがたたり、風が強く寒さが一段と身にしみてグッタリ。

私みたいな、ミーハー食べ物に興味のある方、ご参考に~。

次の日は朝ベルリンに移動です。ベルリンもなんとまた1日滞在ですよ~

またレポートしますね♪

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