brasato di tortellini

今ミラノはすごい寒いんです・・・

気温はマイナス?度という日も最近チラホラ。

しかも雪も降ってる。

なんで、たった週2回の学校も午前中9時からスタートというだけで、やる気が出ず先週は休んでしまいました~

9時からなんて行ったことないんだけどね==もう年末なんで、先週もコムーネの授業も最終だというのにね。。。寒さには勝てず。

で、イタリア人のまじめな友人は私の学校サボりはいけないということで、即席イタリア語授業後、お母さんのtortellini 作りのお手伝い。

ナターレは定番のメニューです。

3人で流れ作業的に最初はしゃべりながらがだんだん無言になるほどの集中。

ちなみにbrasatoとは‘牛肉を煮込んだ‘みたいな意味合い。

ではどんな感じかというと・・・・

この中身は事前に野菜と牛肉のかたまりを2時間煮込んで、卵、パルミジャーノで濃度を調節してます。

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始めはトルテリー二を作る気満々だったけど、途中までやっていきなりラヴィオリに変更。

ちょっとややこしい。

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こちらはいっぺんに具ものせられるしね。でもちゃんとコツがありました。

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すごい速さでフタをして、ギザギザので勢いよく切っていきます。

なんとも大胆な感じに作って行きますが、10名分以上を一度に作りやや疲労困憊。

夜21時に解散。といっても近所なんで、そのままお土産お持ち帰り♪

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お手製ブロードで食べました==

美味しかった。やはりなんでも手間をかけるとおいしいもんです。

残りは冷凍保存で小分けにして食べようかと思います。

マンマの料理は大胆だけど味は格別です==

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ミラノのクリスマス

フィレンツェのクリスマスもいいですが、一応住んでいるミラノのクリスマスの様子もご紹介。

これといって毎年の劇的変化はないですが、今はクリスマスプレゼントを買いに走る人たちで街も混んでます。

銀座にもできたアバクロのミラノ支店は入場制限してますから。。

ヤングカップルが楽しそうに並んでます。もちろんこちらもグッド・ルッキングガイがお出迎え。

店内暗すぎて商品の色が見えず、あのアバクロの香水の臭いがきつすぎて(というか店員が商品に香水を吹きかけていてね・・・)驚きです。

では簡単に代わり映えのしない、イルミネーションを===

モンテナポレオーネ周辺です。

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カフェ・サンタンブロージョのある通り・・

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そしてドゥオモ周辺。

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この近未来的な電気は何のモチーフなのかは不明。

最近このあたりでベルルスコーニさん、6ユーロのドゥオモのお土産用オブジェで顔を殴られ、連日ニュースになっております。

ほんと、無防備。

毎年変わらないクリスマスツリー。

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そしてここも変わらないガレリア内

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PIAZZAを抜けていくと、クリスマス市が出ています。

なんかスイスとかドイツとかと比べると可愛くない気がする。。。なんともごっちゃっとした感満載の店が多い。

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もちろん、お城や中央駅もこの時期綺麗ですよ。

私は毎年友人にクリスマスのオーナメントをあげているので、ブラブラ選んで帰宅。

インフルエンザは何処へやら・・こちらはみんな浮き足だってます。

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フィレンツェのクリスマス③

最後にざーっとフィレンツェの街の様子を・・

今回はもう4回目なんで、連休で激混みの美術館などは行ってません。

でもヨーロッパの美術館でどこが好き?と聞かれたらフィレンツェのウフィッツィはかなり上位に食い込みますね。

なので、こういう連休だったりバカンスシーズンに行くときは、すこし割高ですが予約して行く事がオススメです。(電話で可能)

ではでは、アルノ川とポンテベッキオ

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毎回思うんだけど、この川の周辺はとても風情はありますが、川の色が汚いのはどーなのか・・・と疑問に思う。

そして激混みのポンテベッキォの橋の上のお店があるところ~

ここのお店はジュエリーのお店が多く立ち並んでますが、意外とみんな見てるだけで購入してる人はいない気がするけど。

要するに橋の上での記念撮影にいそしんでおります。

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で、一度も入ったことのないヴェッキォ宮殿。

残念なことに月初めの月曜はお休みでした==

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ドゥオモ周辺もウロウロ・・・

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映画の‘冷静と情熱の間‘のテーマ曲がどうしても思い出してしまう。特に思い入れはないけどね。

あの映画もDVDで久々に見るとなんとも昔のファッションといい、でも建物や街の雰囲気は今と変わらないところはイタリアのすごいところ。

で、最後にお土産など。

ポンテベッキォの近くのMadova glovesで、記念に皮手袋を購入。

日本で10年前くらいに購入して、今ももちろん現役。

でも手のサイズを測ってもらったら、手が小さくなってた・・・

その場でサイズを測ってもらい、カラーも遠慮なく出してくれるのでじっくり試着しながら買えますよ。

お値段もカシミアラインつきで43ユーロ。なしなら30ユーロ~で購入できます。

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お店で迷いそうな方、ネットであらかじめかたちをリサーチしておくのがオススメ。

このブランド、日本で買うと高いから是非お土産に~。

今回私は定番のカシミアラインの一番シンプルなものを2色。

これで20年安泰です。。なくさなければね。

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皮ものは大事に使えば一生ものなんで、思い出に浸りながら大事に使おうかと思います。

以上、あんまり観光してないけどクリスマスのフィレンツェを満喫できました==

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フィレンツェのクリスマス②

一泊二日のフィレンツェの夕飯はちょうど日曜にあたりまして、日曜オープンのレストランを探すべく、行ったところは・・・

TRATTORIA  CAMMILLO

Borgo S.Jacopo 57r  電話 055212427  火曜・水曜休みです。

雰囲気も昔のトラットリア風で、おじさんベテランカメリエーレ揃い。

週末は混んでますので、予約しましょう♪

ここはフリットやカレースパイスなどを使ったメニューがおいしいと知ってたんで、カレー味ばかりを偏りがちにチョイス。

まず私の、カレー風味のトルテリー二。(ちなみに手打ちパスタも美味しい)

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そして、ズッキーニの花のフリット。

明らかに違いが分かるくらい、揚げ方絶妙。

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そしてそして、これすごい美味しかった。

夫の注文したガンベリのカレーソース、ご飯添え。

絶対日本人は好きだと思う。ご飯のカリカリした部分と(なんかおこげが混じったような感じ)このクリーミーなカレーソースが非常に合います。

見た目は微妙だけど、来たら絶対食べてね!!

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最後に柿のティラミス。

柿をそのまま食べるのはあんまり好きではないのに、ちょっと珍しいから頼んでみました。

美味しいですよ==

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ここのトラットリアはアルノ河沿い、ポンテベッキォの近くです。

地元の人が非常に多いですが、英語メニューもあるので是非是非行って見て下さいね==

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フィレンツェのクリスマス①

体調が本調子ではないので、ずっとブログを書くのをサボってました・・

やんないとやんなくなるもんですね。。

ミラノもグッと寒くなり、ロングダウンの着用率は高いですよ。

ま、夏以外にダウンを平気で着る国民なんで、あんまり季節感にはとらわれなくなり、着たいものを着るといった感じです。。

そしてクリスマスシーズン到来で、みんなこの連休でプレゼントを買いに行ったり、私達はフィレンツェへ==

私はミラノも好きだけど、フィレンツェやボローニャ、トリノがイタリアの都市としては好き。一度くらい住んでもいいかも?と毎回行くたびに密かに思ったりも。

で、今回4回目のフィレンツェ、クリスマスの雰囲気を写真でどうぞ==

一泊二日のぶらつき旅行です。

夜のイルミネーションの様子==

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クリスマスに来るのは2回目だけど街もコンパクトに見てまわれて、何度みてもやっぱり綺麗な街だな~とすごいじっくり見てしまう。

とくにこの時期は幻想的というか、ミラノのイルミネーションよりも私は好き。

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細い小道が多いけど、道それぞれのイルミネーションのデザインは違う。

日本のあの細かい絨毯のようなイルミネーションも綺麗だけど、イタリアの芸の細かくないイルミネーションはそれはそれで古い建物を引き立てます。

最後にこのカフェで寒いからチョコレートカルダを飲むのはオススメ。

すごい老舗のカフェです。映画ハンニバルにも出てきますよ==

RIVOIRE

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立ち飲み・パンナなしで2,5ユーロ。すごい温まります。そして甘くなくておいしい。

次回は夜食べたものなど、レストランのご紹介♪

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オリーブの木

最近体調がパリッとしないので、地元をうろつき中。。

家の近所に週末になんとも的を得ないメルカートが出没するんで、ダラダラと見ていてちょっと衝動買い・・・・

オリーブの木の食器やら料理器具なんかを売ってるところを発見。

よくイタリア人家庭に行くとキッチンにあったり、アペリティーボの時チーズやサラミをそのままドンとのせて出てきたりで気になっていまして、いきなり近所で購入。

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とりあえずいろんなかたちのを購入してみました。

ヘラなんかは3ユーロくらいだった。トータル40ユーロくらい。

突然私がこんなに買うもんだから、お店のおばちゃんも計算ができずフリーズ状態。

どうしてこういうとき、電卓を使わないのかね~と。

イタリア人は決して、計算は強くないですよ==よくおつり間違えてきます。

そしておつりに小銭が発生しないように、あえてお札と小銭を気を利かせて出しているにもかかわらず、そこでもフリーズ(おばちゃん!!5ユーロバックだよ。と教えてあげてもややフリーズ)

最後はオマケにワインのコルクのふたをもらいまして、帰りました・・・あと手入れ方法も教えてくれた。。

おそらくすごく質のいいオリーブの木?といった感じではないかと思いますが、お皿にしたりする程度なんで、いいかと思います。

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イタリア語検定

もうとっくに結果は日本では出ていると思いますが、今年10月に受けたイタリア語検定・3級。。

イタリア語日々、適当に勉強し続けて2年ちょっと。

やっこらさ、3級合格。

ちなみにこのレベルは大学2年生程度が習得するレベルとのこと。→どんなレベルなのかイマイチわかんないけどね。

受験料けっこう高いのに、合格証明の小ささにやや唖然・・・

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縦10センチ×横20センチの紙切れ1枚。

日本に帰る前にどこに挟んだか忘れること間違いないね==

ちなみにイタリアではミラノかローマの日本人学校で受験が可能。イタリアで仕事とかでより有利なのは、これではなくてCILSですから。

でもこれはけっこう仕事とかで普段使ってる人か、わりと普段から熱心に勉強してる人向きかも。

じゃあなんでこれを受けたのかというと、自分なりの区切りをつけるため。

今後は趣味としてのイタリア語に邁進します。イタリア人の友人と話すためのね。

それにしてもこの試験問題、受験者を落とすために練られた問題ばかり・・・ややイラッとします。

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パネットーネの巨匠

この時期スーパーでもイタリアのクリスマスの伝統菓子パネットーネパンドーロがたくさん出ていますね==

そのパネットーネというか、イタリアのドルチェ界の巨匠IGINIO MASSARIが手掛けるパネットーネが手に入りまして、ちょっとご紹介。

ドルチェでは世界的に有名なシェフなんだそう(最近知ったけどね)

VENETOのBRECIA出身の人です。

詩を書いたりもする、とてもロマンティックな方とのこと。

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中にはドライフルーツが練りこんであるんですが、天然酵母で作られていて保存料も入っていないし、とてもふんわりしていて美味しかった。

はやばやクリスマス前に食べてしまってますが、ま、いいか。

興味のある方、ネットでも購入できるみたいなんでのぞいてみてね♪

それにしてもイタリアのこういう焼き菓子やらパンやらほんとスーパーで売ってるのとかは、とてつもなく賞味期限が長い。。。

たぶん日本から来た人は見たら驚くと思う。保存食なんじゃないかと思うね、きっと。

日本の食パンがホント懐かしい。。

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今年最後の・・・

今年最後の何かというと、ジェラートです。。

家の近所の愛してやまないジェラッテリアが11月15日にて一度バカンスのため店を閉めまして、また来年の2月13日?に再度始めるため、日々ジム後に通い詰めていた私も最後にBUONA VACANZA!!を言うためにと食べるために行きました~。。

なんで今さらバカンスに?と思うけど、ジェラート屋さんは夏は常に開いてるしというかかきいれ時だし、基本毎日開いてるからね。

ヒマをもてあますと、ジェラートでも食べに行くか?みたいなノリに私達もなってしまいましたよ、このイタリア生活で。

で、最後にチョイスしたのは==

柿とカフェ・豆乳のコンビです。

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ジェラートに柿の味があるんです。

今旬だからね~。ここは旬の果物をジェラートにしたものはほんと美味しい!!

マロン味も最高。

お名残惜しいので、箱詰めで持ち帰りもしました。

これで当分は大丈夫。

この日混んでてみんな持ち帰りにするもんだから、いつもやさしいお店の奥さんもテンパリ気味。

何度かブログで紹介してるけど、夫婦で仲のよい素敵なお店です。

2月以降寒いけど行って見てね!!

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カプリ・ポジターノ・アマルフィ・ナポリ2泊三日強行ツアー⑤

ナポリで何が一番楽しみだったかというと、もうここのピッツァを食べに行くことでした==

Da Michele

日曜が休みだから絶対土曜の夜に行かねばと、意気込んでました。

食べ物の思い出は永遠ですからね・・・

ナポリもピッツァが美味しいとはいえども、美味しいところとまあまあ、そうでもないところといろいろお店があるんでしょうね~

関係ないけど宇都宮のギョウザを思い出してしまった。。。

あそこもあんなにギョウザのお店があるのに、明らかに美味しいところとそうでないところがありそう。

ではではまずお店の入り口の様子から・・・

土曜日の21時以降は入るのに30分くらい待ちますよ。

まず入り口で順番札をもらい、外で呼ばれるまで待ちます。

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メニューはマルゲリータとマリナーラの2種類のみ。

大きさを選びます。

周りの男性は一番大きいMAXIの人が多いかも。

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私は今回車酔いの余韻もありノルマーレにしてるけど、女性はメディアでもOKだと思う。

飲み物頼んで、待つこと少々。。

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ぎゃぁ~美味しいを連呼するくらいの感動です。

生地は薄いけど、モッチリ。

もう釜の味が染み付いてます。

マリナーラも美味しいけど、一押しはやはりマルゲリータ。

モッツァレラがやはり最高。

あ~ナポリに来て良かった思った瞬間でした。。

最近じゃこのレベルに近いくらいのものは東京で食べれるみたいだけど、感動もひとしおですよ==

今回はナポリのタクシーにも運よく‘ボラレナイね~‘なんて最後の帰る日も安心していたら、中央駅までのタクシーのオヤジに、‘ホテルから呼ばれてきたから2ユーロ頂戴‘といわれ、ややムッと・・・・

言われなければ、気持ちよく最後はチップくらいあげるのにね!!

ナポリからはミラノまでは帰り電車Frecciarossa(新幹線のイタリアバージョン)で5時間半。

これにて強行旅行は終了。

それにしても何年ぶりかの車酔いでした。

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