最後に

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実は今日本です。

もう旅行以外で当分ミラノに戻ることもないです。

夫の転勤での約三年間のミラノ生活が終了しました。

最後の半年はマタニティーライフまで過ごしてしまい、ミラノの産婦人科事情にもやや詳しくなりかけてしまいましたよ==

あんなにミラノで生活しているときは、1日一つは文句の一つを言ってはいたのに、今はすごーく懐かしい。

不思議なもんです。

その3年間の間に自分のやりたいこと・行きたいこと・食べたいもの・買いたいものはほとんど出来る範囲でやったので全く後悔がありません。

海外に住んでいて思ったのは、自分が迷っているんだとしたら行動に移してしまったほうがいいということでしょうか(→安全を考えてですが)

あのときやっておけばよかった~や買っておけば・・・は一番引きずりますからね。

そしてその間支えてくれたた夫や友人、ご近所の方々に恵まれて何も事故なく帰国できたので感謝の気持ちでいっぱいです。

とくにマンションの管理人さん、マンション下のバールのご家族にはひじょーに生活面でぶる下がってしまいました。。。

マンション内でご近所と頻繁に話すこと、日本ではあんまりないというか人に会わないけどミラノだと1日一回はあったし、バールでカフェしてると住人に遭遇して立ち話なんてこともね。

たぶん10年後に行っても何も変わってないんでしょうね。

古いものを大事にするとか、いい意味でおせっかいなところとか良いところは自分達の中で日本で生活するうえでも大切にしつつ、またいつかミラノに行ってみんなと再会したときにイタリア語が話せるように趣味程度にイタリア語も継続しようかと思います。

ではまた。Ciao!!

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ガレリアで

ミラノのガレリアの中に七つ星のホテルがあるのはご存知の方、多いかと思います。

が、ここはイタリアなんでね~。。世界最高準のサービスかはどうかは??と思うところですが、必ず泊まるとその国の言葉が話せるコンシェルジュがつくというウワサ・・

でも日本語はマイナーだから、その日はたまたま担当者がいなくて~なんて英語でかわされそうなもんですが、今回その同じ系列で5つ星の方を体験。

ちなみに入り口別で、同じガレリア内にあります。

別に過剰なサービスを体験するというより、同じような雰囲気で少しお値段安く記念に泊まろうかなんていう方には、こちらで十分では?

TOWN HOUSE GALLERIA

えっ、こんなところから入るの?みたいな感じですがフロントまで行くのにセキュリティーはわりときちんとしています。

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入り口としてはガレリアのハイアットの近くですね。

中はどんな感じかというと・・・

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非常にモダンで、横の窓からの眺めからガレリアの様子が伺えます。

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グッチのカフェも。今まで一度も入ったことないかも。

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カーニバルの時期だっかから、顔のペインティングをほどこすイベントも。

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また夜は夜ですごい綺麗。

しかもこのガレリアのライトアップはクリスマスだけではなかったのね==

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すごい綺麗でしょ。

なんとも上から見れるというのがテンションも上がり、ミラノをのいい記念になりますよね。

朝食もおいしく、雰囲気がいいです。

お値段が安くはないので、連泊はできませんが記念に一泊組み込むのはいいかもしれません。

7ツ星でなくとも十分堪能できると思います。

あとミラノらしさでいうと、ブルガリホテルといったところだと思いますがここも宿泊の値段がかわいくなーい!

なんで、スパのみの旅行中に体験するのはかなりオススメ。

プールでリラックス、マッサージ、プールサイドでの軽食なんかも全部混みでホテルの雰囲気も満喫できます。

この時期だとその後アペリティーボなんかして帰るのは最高ですよ。

最後にオチとして、5ツ星なのにさすがイタリア。

早朝に掃除のおばさんが部屋間違えて入ってきました・・・・・

セキュリティーはどーなってるんだか。

こんなこともあるんで、どこに行ってもイタリアは気が抜けないですね。

みなさまお気をつけを♪

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ミラノから日帰り・トリノ③

トリノ最終回。

前回夏に行ってしまい、バカンス中で開いてなくあえなく入れなかったカフェにリベンジ。

もうトリノでは有名で老舗すぎてご存知の方も多いかと思いますが、トリノといえばここ。

AL BICERIN

やはりトリノは秋から冬にかけてくるべきところですね。

もちろん注文したものはビチェリンと夫はザバイオーネ。

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うーん、おいしい。

甘すぎず、何層かに分かれているのでその都度いろんな味が楽しめます。

でも水は欠かせないですが。

カフェ内な席数は少ないですが、すごく落ち着きます。

お隣はオリジナルのチョコレートやお土産も購入可。

カフェ後は是非立ち寄ってみてくださいね。チョコは絶品ですよ==

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ミラノから日帰りトリノ②

ぎゃーっというくらい更新していませんでした。

なので記憶をたどりながらの更新なので、かなりうろ覚え・・・

トリノの続きです。

ランチに美味しく・地元の人が行きそうな~というところで行った所はホントにごっちゃり地元の人が通うリストランテでした。

Ristorante Da Mauro(グイドゴビーノの近くですよ)

Via Maria Vittoria, 21, 10123 Torino, Italy

ピエモンテのティピカルなものばかりというよりは、全般的にイタリアの色んなものが食べれます。

そして、食べてすぐ店は出ましょう。

すごい混んできてしまいます。店はひ広いのにね~。

ではうろ覚えですが簡単に食べたものなど(正式名称は覚えてないです・・・)

プリモ・セコンド・ドルチェと食べてます。

自家製パスタに・・

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セコンドはタッキーノ。スカルピーナみたいに簡単に小麦粉はたいて焼いてレモン汁をかけただけの一品。

となりのオヤジが美味しそうにたべてたんで。

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そして、甘いスプーンが刺さってでてきたパンナコッタ。

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なんというか、このお皿の柄も家庭的。

カメリエーレとの掛け合いもコントのような、雑な感じではあるけどフレンドリー。

こういうお店大好きです。

トリノの洗練された雰囲気とはやや違うけど、地元の人ごっちゃりいるリストランテオススメですよ==

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ミラノから日帰り・トリノ

日帰り旅行ばかりしてますが、トリノも懲りずにまたフレッチャ・ロッサに乗りまして、ミラノより50分で到着。

かれこれトリノ4回目。

街きれいですよね~。上品な気がします。

EATALYやサローネ デル グスト、なぜか8月のバカンスシーズンにもヒマだから行ってしまいカフェ巡り、そして今回。

今回の目的はバカンスシーズンで閉まっていた、ビチェリンを飲みに行くのが目的でした==

すごい執着心です・・

ビチェリンの話題はまた後ほど。

前回ここも行かなかったコンフェッテリア(砂糖菓子のお店)をご紹介。

ジェノバのピエトロ・ロマネンゴみたいなお店ですが、すごくかわいいです。

STRATTA

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中はお菓子の世界へ~。

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うーん、かわいい。

年甲斐もなくかわいい!!という言葉を連発。

そして贈答用としての入れる箱も選べます。(別途料金かかりますが)

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私は割高にはなりますがトリノ記念にPIAZZA S.carloの絵が入った化粧箱を選びました==

こういうのは食べた後はアクセサリーケースとして使えるからね。

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開けるとこうなります。

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4種類選べますが、味を外すと残念なんでお店のオススメを選んでもらいました。

すごい種類があるから、色で選んで失敗はしたくないのでね。

ちなみにチョコレートもおいしいですよ。

お土産にいろんなサイズで選べるのでとてもオススメです。

次回は地元のリストランテをご紹介♪

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dal pescatore

ここは知っている人も多いでしょう。

魚介系でおいしいトラットリア。

とくにセコンドのアラゴスタのメニューなんかがかなり一押し。

本日は語学学校の友人との最後のランチでして、久々に行ってきました。

学校ももはや学校帰りのランチ目当てになってしまい、いろんなところに行きましたね~。

ほんといい思い出です★

ここはランチだというのに、うっかり1時以降に行くとかなり混んでいるので、予約ナシは12時半過ぎに行くと入りやすいかも。

ちなみに夜は絶対予約必至ですよ。

dal pescatore

via vannucci 5

         02 58...       

ポルタロマーナ(黄色線)から歩いて5分くらい。

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私達はアンティパストミストを頼んだ後に、オマール海老のパスタを頼んでます。

オマール海老とかイセエビのパスタは2名からしかオーダーができません。

なぜって、海老を半分に割るからね。

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あ~やはりおいしいかも。

ここは定員はやや日本人なれしているというか、コレクションの時期とかけっこう日本人に人が多く来るみたいで、どーでもいいことを話しかけられたりしますが、まあおせっかいなオヤジのカメリエーレが多いところです。

魚会系でのオススメ度はかなり高いので是非行ってみてね。

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Dolci di Carnevale

久々のミラノの料理学校。

あんまりイタリアのドルチェは好きじゃないけど、この時期イタリアではよく食べるカーニバル用のドルチェがあるんです。

いつもは買ってばかりいましたが、今回習ってみて気が向いたら作ろうと思います。

でもね~今回のは全部揚げ菓子です。。。

最初の一口は美味しく感じるんだけど、食べれば食べるほどもたれてしまいました。。

一度にたくさん食べるもんじゃないね、こういうの。

では今回習ったものを簡単にご紹介==

・Frittelle

なんというか、揚げドーナッツみたいな感じですが、あの沖縄のお菓子(名前忘れた・・)に似てる。

干し葡萄を練りこんだものや、カスタードを注入してます。

生地をスプーンですくいながら、油で揚げまして・・・

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クリームを入れてるところ。

まわりのイタリア人はかなり興奮。確かに揚げたてはおいしい。

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そして出来上がり。

粉砂糖をまぶしてます。

これはお店で買うと、酸化してグッタリしてるから自分で作るとおいしいかも。

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・Struffoli

これは私はあんまり見たことが無かったけど、ナターレやこの時期にも食べるお菓子。

これも揚げたものに最後蜂蜜をからめて出来上がり。

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・Chiacchiere とStelle filantti

Chiacchiereは今スーパーでもどこでも売ってる一番人気のお菓子。

生地を薄くパスタマシーンンで伸ばし、ギザギザので切りまして揚げたもの。

Stelle filanttiは生地に柑橘類の絞り汁を練りこんでおりまして、タリアテッレ状に切りまして、そのままだらーんと揚げてます。

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両方の出来上がり。

すごい油の量。。がっちり吸い込んでます。

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なんかね、見た目軽そうに見えるけどそう何個も食べれるもんじゃないかも。

さらに食べきらないものはお持ち帰りになりまして、3日連続我が家の朝食時に登場。

朝食でも食べきらないものは、日々台所を通りすがりにつまむもんだから微妙に体重増加。

このお菓子はほんと期間限定に限ります。

けっこう作るとなると大変なので、この時期のパン買うついでとか、パスティッチェリアを覗いた帰りに、ちょっと買ってみるのがいいかもね。

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カンノンチー二

今さらのご紹介ですが、たまにドゥオモ周辺をぶらついたときに買うおやつ。

または朝食として食べるときも。

バールやパスティッチェリアでも買えますが、旅行に来たらなんとなくペックでお土産でも~なんていうときあるでしょ?

ペックに来たついでに小腹が減ったら立ち寄ってみてください。

ここのは比較的クリームが甘くなくて食べやすい。

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その場でバクッと行きたいときは、袋に入れて==とお願いしてね。

ここのお店は繊細なものより、素朴なケーキ、ビスケット類の品揃えが多いです。

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Via Speronari 3  電話  02 86462264

今の時期はカーニバル用のドルチェを買いに来る人でやや混んでますが、近くに来たら寄ってみてね。

古めかしい雰囲気もいいですよ。

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ミラノ発のバスローブ

SPLENDYのバスローブをご存知ですか?

これ、ジムに行くとサウナやスパでみんなわりと着ているから気になっていて、最近手っ取り早いリナ・シェンテで買いました==

しかも得意の子供用で。

大人用と30ユーロも違うから、色のバリエーションは少ないけど仕方ない。。

こういうとき小さいと得した気分になりますが、ヨーロッパはほんと子供服やらその他のバリエーションは多くて便利。

すごく軽くて、速乾性に優れてましていろんなシーンでの活躍度大。

ホテルのタオルのバスローブで肩がこる人にはかなりオススメ。

持ち運びもかなりの計量ですから。

それがこれ。

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ちなみに子供用を選択すると、このくまのキャラクターも選べませんから。

かわいいのか、かわいくないのかかなり微妙ですが身長150~155センチ以内の人でしたら子供用の10歳から12歳用で全然OKです。

ちなみに40ユーロ。

日本の通販で買うと高いので、バカンスやらスパやらジムでのバスローブをお探しの人、いいですよ。

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美食の街・BOLOGNA②

たくさん食べた後はお茶→休憩→食品のお店めぐり・・・とまた食べてというかダラダラとしたもんです。

学生の街だけあってオシャレなお店などもよく見てるとあるんですよ。

アペリティーボするところなんかもかなり充実してる。。。

でもその日は寒くて、見たいお店とカフェへ行きあえなく日帰りの旅終了。

簡単に今回の個人的オススメのところをご紹介==

カフェするならここへどうぞ♪

Aroma

いかにも的なバールではなくててですね、世界各国の豆にこだわっているみたいで、カフェ用に引いたものを買いに来る人もいれば、ちょっと変り種のものが飲めます。

チョコレートもおいしい。。

ちょっと座って一息。

ガンベロのバール部門に載ってます。

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その日セレクトしたのは、私の手前FIORE di Latte と定番のチョコレートカルダ、パンナのせ。

甘そうに見えるけど、実は大人の味です。

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そして、お店の人も親切。

お土産にオリジナルのビスコッティまでいただいて。

そしてお茶した後は、いろいろ食材のお店を練り歩きまして、たぶんすごいここは定番ですね。

A.F.TAMBURINI srl

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サルーメ、チーズ、生パスタ、そしてお惣菜などなど。

イートインも可能。

ここでモルタデッラをお土産に購入。

で、その隣のパン屋さん。

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パン、焼き菓子、パスタなど。

こういうの買わないのに、見るのはなぜかすごく楽しい。

たまに並べ方とかを無性にじっくり一人だと見てしまうことも。

最後にこの同じ近辺にあるサルメメリーア、SIMONI

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チーズも品数豊富。

じっくり見るのってほんと楽しい。

で、この近くになぜかETALYがありました===(あのピエモンテのね・・)

ここの本のコーナーにて、私が最近習ったBOLOGNAの料理教室の先生が出版しているレシピ本が購入できます。

興味のある方、(あんまりいないと思うけど)立ち読みしてみてね==

以上、ミラノより日帰りBOLOGNAでした。

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